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落語で学ぶ安全週間!

講師名 三遊亭究斗
講師名よみ さんゆうていきゅうと
肩書き 一般社団法人落語協会真打
子供心理カウンセラー
行動心理カウンセラー
都道府県 埼玉県

プラン詳細

タイトル・演題 落語で学ぶ安全週間!
スタイル区分 講演
想定する受講者区分 製造職
受講者の説明 毎年恒例の「安全週間」が様々な企業にあります。堅苦しく語るのではなく、亜郎の創った落語で笑いながら、「安全」というものについて考えていただくのです。
受講者へ提供する価値
・伝えたい事
安全に作業するための一番の敵は、「慣れ」です。毎日、同じ緊張感を持って作業をやっていかねばなりません。ところが毎日同じ作業の繰り返しになると「慣れ」が生じます。それが「油断」に繋がり、「注意が散漫」になったり、「確認不足」が起こってきます。この「間」が悪い時に事故が起こるのです。人間、ミスは付き物です。一人一人だと弱いものです。ですがそれを職場全体で考えて協力していけば、回避してゆく確率が高くなってきます。どうすれば安全に事を運んでゆくのか?そのヒントになる講演です。
講演内容・概要 区分: 安全管理・労働災害
究斗作の落語「パパの安全日」を題材に話を進めていきます。物語は、中堅ゼネコンで働く主人公の管直人(仮名40歳)が係長から課長に昇進し、現場の安全責任者に命ぜられる。ところがこの管さん、気が弱くて物事をはっきり指示できない。家庭でも2人の子どもたちから相手にされない。高校生の息子は、ゲームに嵌りこんで部屋に引きこもっていて、中学生の娘は、おしゃれに凝っている。妻は、趣味のゴルフで忙しい。家庭内難民になっている管さん。安全に仕事を従事するためには、家庭の安らぎが必要である。「健康」「睡眠」「ストレス」が絡んでくるからである。そのため職場のトラブルもドンドン起きてくる。
益々信用がなくなってくる管さん。見るに見かねた上司の鳩山が「管理職のための啓発セミナー」に行ってこいと命じる。そして啓発セミナー「小沢」に参加するため山に籠るはめになる。この「小沢」、かつての日本陸軍のように厳しい。教師の小沢一郎(仮名)からビシビシしごかれる。ずっと落第点ばかりだった管だが、次第にチェンジしてくる。1ヶ月経った頃には、先頭を切ってカリキュラムをこなしていく。そして見事卒業し、家に戻るとあまりにも変わった管さんに驚く家族。管さんのテキパキした言動・行動で管さんのペースに乗せられる家族たち。そのうち尊敬の眼差しに変わっていく。職場でも堂々と指示をしていくという物語。大いに笑いを入れながらも大切なテーマ、「常に安全に運ぶための法則」「働きやすい人間関係を作るためには」「家族の絆」「慣れや油断を回避の仕方」を入れて、考えてもらうきっかけになる落語です。考え方が変われば、行動が変わる。行動が変われば、人格が変わる。人格が変われば、運命が変わるのです!
主催者に準備を
お願いする物
マイク・マイクスタンド、飲み水。
講師が準備するもの 特になし。

その他のプラン

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ご利用者の声
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システムブレーンからのお知らせ
  • 2021年08月31日
    「SBマーケット」サービス終了のお知らせ


    この度、急激な変革期を鑑み、2021年9月末日を以て「SBマーケットサービス」を終了させていただく事となりました。

    ●9月末日をもって、新規の講師募集案件は受付終了となります。

    ●既に講師募集を開始された案件、講師が決定している案件につきましては、10月以降もSBマイページでのやり取りを重ねていただき、開催終了まで進行していただけます。

    長らく当サービスをご活用頂きました主催者様、講師の方々に深く御礼申し上げます。
    今後は、「SBコンシェル」サービスに注力して、オンライン開催を含めた皆様の多様なご要望にお応えしていく所存です。

    突然のご案内となり誠に申し訳ございません。何卒ご理解・ご容赦いただきますようお願い申し上げます。