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子供の脳は可能性がいっぱい!
色育で脳を刺激して、3つの力を育てよう。

講師名 鈴木佐知子
講師名よみ すずきさちこ
肩書き イメージコンサルタント
インスタイルプロ代表
有限会社鈴ペン取締役
都道府県 静岡県

プラン詳細

タイトル・演題 子供の脳は可能性がいっぱい!
色育で脳を刺激して、3つの力を育てよう。
スタイル区分 講演
想定する受講者区分
受講者の説明 最近子供との会話が少なくなった。
うちの子、落ち着きが無い気がする。
最近ほめてあげていないな…。など感じている方

親子のスキンシップや会話を大切にしたい。
子供の「集中力」「想像力」を育てたい。
コミュニケーション力をあげたい。

子供達が集中する体験(じっとみること)を必要とする簡単にできるワークなどを取り入れた講演を致します。
体験後はご自宅にもどって子供さんに即実行可能。
まずは保護者の方が体験してみてください。
子育ては社会との関わりが少なく視野が狭くなる時期でもあります。
カラーという生活に無くてはならないもの、身近なものですが、色をじっと見ることはあまりないでしょう。
しかし眼から入った光の色は脳に大変刺激を与えていて、発達段階の子供の脳には、特に色の刺激を受けやすく、刺激が多いほど情緒を豊かにすると言われています。
カラーの効果を取り入れて、「集中力」「コミュニケーション力」「想像力」つまり未来を切り開く子供達に必要な「生きる力」を育てる為のプログラムをワークを通しながら体験してみましょう。
受講者へ提供する価値
・伝えたい事
現在の子供達には「集中力」が不足していると言われています。
静かにすべき所で勝手な行動をとってしまう。あるいは保健室登校など。
ここ近年で教育現場の混乱や変化は新聞等でも問題として取り上げられているところです。複雑化した社会、スピード化の中で、子供達は追い立てられるような不安感や、どこか落ち着かない状況にあるのかもしれません。

私達の周りにある『色』は、光の反射により知覚されています。
光が物体に当たり、その光が反射して目に入るから、『色』を感じるのです。

光を感じると交感神経が働き人間は行動し始め、光がなくなると副交感神経が働き、休むように信号を出します。

その光が眼の中の網膜にある視細胞から視神経を経て脳に伝達されるのですが、パソコンやゲーム機は画面のような直接的な光を発し、その光を眼に直接入れてしまうので、常に脳を刺激し続けます。
そして使用している間は夜と昼を区別するのが難しい状態となっています。
子供が夜になっても眠くならない子が多くなってきたのは、このような光による生理的な影響もあるといわれています。

また昔は数を数えて遊ぶ遊びが多くありました。かくれんぼは鬼になった子が100数え、その間に他の子は様々な場所に隠れる。
このような遊びを、残念ながら今はほとんど見かけません。

「待つ」という経験ができる時間が少なくなり、スピードと刺激を求めるような遊びが増えてきていることもじっとできないことに繋がっているのかもしれません。

そのような様々な問題から、カラーの効果を取り入れて「集中力」「コミュニケーション力」「想像力」つまり未来を切り開く子供達に必要な「生きる力」を育てる簡単で楽しいプログラムをご提案します。

絵本は集中する体験(じっとみること)を必要とするものを使います。
(補色残像を体験しながらストーリーが展開していくもの)モチーフをじっとみて、補色残像が浮かび上がる体験をして頂くことは集中力が必要です。
遊びから自然に体験できるワークです。

親子のスキンシップや会話の大切さ、忙しくてもきちんと子供と向かいあう時間を持つことが将来子供達にもたらす効果を共に考え、実践することを提案していきたいと考えています。
講演内容・概要 親子、子供のみ、親(保護者)のみにより講演内容は変化しますが、
今回のご提案は保護者のみのご提案内容です。

①現代社会の問題
・集中力の必要性
・便利な社会の問題点
・色彩療法から学んだこと
・色と脳の関係
②参加者の自己紹介(数人でグループを作ります)
子供の長所を紹介しあおう
③ワーク体験1(グループで行ないます)
色彩連想ゲーム
色を見て様々な言葉を連想しよう
④ワーク体験2
絵本(教材)を見ながら不思議な体験をしてみよう
⑤ワーク体験3(時間によって省くことも可能です)
ペアで協力ぬりえ
色鉛筆で簡単なぬりえをして頂きます。
⑤まとめ
⑥感想 質疑応答
主催者に準備を
お願いする物
プロジェクター(前半の講演で使用)

会場が体育館のようですので、テーブルがなくても、椅子だけで大丈夫です。
参加者の持ち物は色鉛筆(12〜24色)

教材は用意しますが、別途教材費として一人当たり500円かかります。
教材はお持ち帰り頂けます。
講師が準備するもの 教材
ノートパソコン
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  • マンガでわかる「SBマーケット」
  • SBコンシェル
ご利用者の声
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  • 講師募集から開催日まで時間がなかったにもかかわらず、すぐにメールが何通もきまして講師の層・・・ (業界団体)
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システムブレーンからのお知らせ
  • 2019年04月01日
    新年度です!
    多くの団体様にとって、4月は新年度の事業・催事の準備を進められる時期かと思います。外部から講師を招いての講演会・研修・セミナーなどお考えでしたら、ぜひ当サービス「SBマーケット」をご活用下さい。
     実力ある講師の方々が、皆様のお役に立つ「ご提案」をしていただけます!

    ※詳しくは、「マンガでわかるSBマーケット」をご覧ください。
  • 2019年01月01日
    あけましておめでとうございます
    お陰様で弊社の新サービス「SBマーケット」も9年目となりました。皆さんの日頃のご支援、ご協力に心より感謝申し上げます。
    今年も宜しくお願いいたします。
  • 2018年07月05日
    募集内容の書き方など、お気軽にご相談下さい。
    初めてSBマーケットをご利用される方の多くが、「講師募集の内容は、どんな事を書いたら良いのだろう?」と悩まれます。
    そうした際にはお気軽に事務局までご相談下さい。
    講師からの良いご提案が多く集まるように、募集内容のアドバイスや加筆なども行っております。