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「これからの時代を生き抜くための賢い就活術・ワーキング術」(65歳まで働き続けるために)

花岡光男
講師名 花岡光男
講師名よみ はなおかみつお
肩書き 社会保険労務士 
文選工房こくご塾主幹・文筆家
仏教学・歴史学研究家
都道府県 神奈川県

プラン詳細

タイトル・演題 「これからの時代を生き抜くための賢い就活術・ワーキング術」(65歳まで働き続けるために)
スタイル区分 講演
想定する受講者区分 大学生等
受講者の説明 就職を希望する高校生・大学生
受講者へ提供する価値
・伝えたい事
わたくしは、大学を卒業して以来40年、主として企業で生活してまいりました。現在も企業とのかかわりをつづけております。人事採用担当の経験から、企業内教育担当の経験から、社会保険労務士としてり立場から、あるいは就活・ギャッブイヤー・留学・転職・管理職・秘書・起業など自分自身の様々な経験を基に、若い学生の方々に少しでも役に立つ情報をご提供したいと考えております。父母会でのご説明や多くの卒業生の連携による就職支援活動を通じて、情報の提供とご相談に対応させていただいております。このセミナーが、皆様の就職を考えるうえでの切っ掛けになれば幸いです。
わたしたちにとって就職というのはどのような意義を持つのでしょうか。一生涯の仕事であるとか生きがいというのはあるのでしょうか。皆さんはどのように考えるのでしょうか。就活をする前に、一通り整理してみましょう。きっと役に立つことがあります。
講演内容・概要 【1】
1.企業の求める人材とは。
(1)必ず訊かれるのは、大学生活をどのように過ごしたのかということ。
(2)必ず試されるのは、自分自身で考える力があるかどうかということ。
(3)企業の育成余力。
(4)グループ討議で試されること。
(5)人間としての安心感・逞しさ・基礎力の有無。
2.最も大切な学生生活の過ごし方。
(1)学業、(2)活動、(3)教養、(4)ギャップイヤー、(5)留学
3.職業の選択にあたって。
(1)業種、(2)職種、(3)人事制度(賃金・定年・年金・60歳以上)、(4)正社員・契約社員・派遣社員、(5)避けて通れない国際化、(6)公務員になりたい人のために、(7)サラリーマンになりたい人のために、(8)情報セキュリティ等社内インフラとリスク
4.そのほか
(1)大学院進学は得か
(2)留学は得か(目的と時期)
(3)必要となる資格 / 就職して取得できる資格
(4)必要となるマインド
(5)生き抜くための賢さ / 65歳まで働くために考えておくこと

【2】
1.はじめに
就職は偶然の結果
転職が普通の時代
公務員になるなら学校は不問
履歴書に英語力を書く時代
2.就活の世界から排除された年齢層の就活から見た場合
3.必要とされる資格とその意味
4.経験が必要とされる場合
5.年齢に関係なく選べる仕事
6.新卒の就活は発想の転換が必要
7.まとめ
根拠・関連する活動歴 教育支援
  • 主催者の方はこちら
  • 講師・出演者の方はこちら
  • マンガでわかる「SBマーケット」
  • SBコンシェル
ご利用者の声
  • 毎回、講師の選定が大変なストレスでしたが、どんな講師が応募してくれるだろう?と逆に楽しみに・・・ (福祉団体)
  • 講師募集から開催日まで時間がなかったにもかかわらず、すぐにメールが何通もきまして講師の層・・・ (業界団体)
  • いつも講師を探すのに苦労していましたが、今回は講師から、こちらの希望・条件にあわせて提案を・・・ (製造業)
  • 短期間で複数のセミナー案を企画しなくてはいけないので、毎回ネタに困っていました。講師の・・・ (OA機器販売)
  • 全国規模での「講演依頼」の内容・ニーズがよく分かり、講師側としての新たな勉強の意欲が・・・ (コンサルタント)
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システムブレーンからのお知らせ
  • 2019年04月01日
    新年度です!
    多くの団体様にとって、4月は新年度の事業・催事の準備を進められる時期かと思います。外部から講師を招いての講演会・研修・セミナーなどお考えでしたら、ぜひ当サービス「SBマーケット」をご活用下さい。
     実力ある講師の方々が、皆様のお役に立つ「ご提案」をしていただけます!

    ※詳しくは、「マンガでわかるSBマーケット」をご覧ください。
  • 2019年01月01日
    あけましておめでとうございます
    お陰様で弊社の新サービス「SBマーケット」も9年目となりました。皆さんの日頃のご支援、ご協力に心より感謝申し上げます。
    今年も宜しくお願いいたします。
  • 2018年07月05日
    募集内容の書き方など、お気軽にご相談下さい。
    初めてSBマーケットをご利用される方の多くが、「講師募集の内容は、どんな事を書いたら良いのだろう?」と悩まれます。
    そうした際にはお気軽に事務局までご相談下さい。
    講師からの良いご提案が多く集まるように、募集内容のアドバイスや加筆なども行っております。