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会社を辞めたのはいいけれど、、

講師名 田口文雄
講師名よみ たぐちふみお
肩書き プロ家庭教師
都道府県 京都府

プラン詳細

タイトル・演題 会社を辞めたのはいいけれど、、
スタイル区分 講演
受講者へ提供する価値
・伝えたい事
僕は、あるとき、この会社では、自分の能力を発揮できないと考えて(今思うととても傲慢でした)、ある大企業をやめてしまいました。
 で、単身、だれも知っている人がいない京都にやってきました。
 意気揚々としてきたのはいいですが、正直、自分がそれまで、会社と言うブランドに守られてきて、仕事をしてこれた、生きてこれたということをいやと言うほど知らされてきました。
 それから、自分の決断を悔やんだり、これからどうしようかと悩んだり、をしてきました。
 で、読書ざんまいの中で、1年半くらい、じっくり自分と向き合い、方向性を見出し、多少の紆余曲折を経て、今の仕事(転職だと思っています)にたどり着きました。そのあたりの具体的格闘の様子などをお話しする中で、強く生きるヒント見たいなのをお伝えできれば、と思っています。
講演内容・概要 まず、大企業に自分がいたとき、当たり前だったことが、やめたとたんに、ぜんぜん当たり前でなくなったという話。
 たとえば、部屋に入居するのでも、会社に勤めているかいないかが、とても重要で、なかなか、大家さんが首をたてにふっていただけなかったとか、やくざみたいな人間と部屋が隣り合わせになった話とか、そもそもが自分の学歴も経験も全く無価値に等しい赤の他人のなかで、ゼロから出発して、現在に至っています。
 その格闘の日々と現在を子どもたちに伝えたいと思います。

 パフォーマンスとしては、僕は、プロの家庭教師なので、勉強のこつについて、伝えたいと思います。
 僕は小学生のとき、とても頭の悪い子でした。その僕が、あるとき勉強に目覚めました。中学のとき、学年3位、高校では、トップになりました。そのとき、僕が、とっていった行動のいくつかを実地ご紹介できれば、、。
 図を描くことによって、イメージをわかせることが問題をとくコツであること、丁寧に計算式を書くことが計算ミスを防ぐ方法であることなど、みんなに問題を解いてもらう中で、たとえば、間違えた子がいたら、どうして間違えたのか、どうしたら、間違い(計算間違い、写し間違いなど)が解消されるのか、具体的な会場の子どもたちのミスをとりあげながら、物事は、少しやり方を変えるだけで、ぜんぜん変わってくるものだということ、困ったときに、知恵を使うこと、見方を変えることの重要性を伝えていきたいと思います。
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システムブレーンからのお知らせ
  • 2018年01月01日
    あけましておめでとうございます
    お陰様で弊社の新サービス「SBマーケット」も9年目となりました。皆さんの日頃のご支援、ご協力に心より感謝申し上げます。
    今年も宜しくお願いいたします。
  • 2017年07月05日
    募集内容の書き方など、お気軽にご相談下さい。
    初めてSBマーケットをご利用される方の多くが、「講師募集の内容は、どんな事を書いたら良いのだろう?」と悩まれます。
    そうした際にはお気軽に事務局までご相談下さい。
    講師からの良いご提案が多く集まるように、募集内容のアドバイスや加筆なども行っております。
  • 2017年04月01日
    新年度です!
    多くの団体様にとって、4月は新年度の事業・催事の準備を進められる時期かと思います。外部から講師を招いての講演会・研修・セミナーなどお考えでしたら、ぜひ当サービス「SBマーケット」をご活用下さい。
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