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毎日の「気づき」を積上げて仕事の価値と手応えを高める方法

講師名 池田 秀敏
講師名よみ いけだひでとし
肩書き 現場の「気づき」で仕組みを改善する プロセス・デザイナー
都道府県 新潟県

プラン詳細

タイトル・演題 毎日の「気づき」を積上げて仕事の価値と手応えを高める方法
スタイル区分 研修
想定する受講者区分 行政職員
受講者の説明 長野県が、厚生労働省発表の「都道府県別の平均寿命」で、
男女共に全国1位になりました。
保健師の方達の役割がとても大きかった事と思います。
そして、これからの期待は大きくなっていくと予想されます。
人の役に立ちたい、たくさんの人に健康になってもらいたいと
もともと「やる気」があり資格を取ったまじめな方達だと考えます。
ただ、一人で担当の職場に行って働くことで専門以外の仕事に
かかわったり、新人でも専門家としてのふるまいを期待されたり、
人間関係やコミュニケーションで悩んでも、
日々の仕事に追われ、改善できていないのではないでしょうか?
受講者へ提供する価値
・伝えたい事
今回、提案させていただくモチベーションを高める方法は、
一時的に、元気がでる、やる気が高まる方法ではありません。

時間と手間がかかるものです。

毎日の仕事の現場では、様々な「気づき」を得られます。
その「気づき」は、仕事のやり方を改善し価値を高める「知恵」に
することができます。一生懸命に仕事に取り組んできた経験者は、
ノートやメモを残しています。書いていない場合でも、頭の中に
「この時は、こうする」と言うように整理されて入っています。
ですので、状況に応じて簡単に有効な対策が出てきます。
この「知恵」は、本を読んで、研修を受けて習得できるものでなく
毎日の仕事の中から少しづつ積上げたもです。

でも、これらの「知恵」は職場で共有できていません。
その人がいなくなったら、無くなってしまいます。もったいない。

現場での体験を書き出し、メンバーで共有できたらどうでしょうか?
 ・悩んだこと
 ・失敗したこと
 ・問題になったこと
 ・こうやったら上手く行ったというアイデア
  ..など
悩みや失敗は、誰かが一度体験して共有すれば繰返す必要はありません。
問題が起こったら、「こうやって問題が起きる」と知り
事前に、ここを押さえておけば問題を回避できるいう知恵になります。
定期的に集まって、お互いに「学び合う」ことで、
体験や気づきを仕事の「知恵」として共有することができます。
悩み・失敗・問題は、個人で悩むことでなくなることが大きいのです。

今でも、時々集まって勉強会を開催したり悩みの相談、
問題の共有をしているということもあると思います。

提案したいのは「知恵のモジュール化」です。
小さな単位で積上げて、共有し伝承していくことです。

良い点は..
良い「気づき」やアイデアを出せば、みんなに評価される。
現場で考えたことを話し合い共有することで成長できる。
そして、それは仕事の成果にもつながっていきます。

時間と手間のかかるモチベーションアップ方法ですが、
「知恵」が積み上がるほど現場への分析力と解決の材料が揃い
遣り甲斐、手応えを感じることができます。
講演内容・概要 【実現を目指すのは】
 現場の気づきや失敗・問題を「知恵」に変えて積上げる
 気づき・考え・まとめ・話し合い・現場で試す過程を通して、
 仕事の質を高め、より良い成果を出し、手応えを感じること!


【講座の概要】

 今回の講座では仕事の現場から
  ・「学ぶ」方法を知る
  ・基礎の体験をする


 「働く」時間の質が人生の楽しさを大きく変える
  ・有意義に過ごせないと..
  ・仕事が苦痛な時間だと...
  ・人間関係で悩むと..
  この状態では、明るい未来が見えない..もったいない

 自分の「やる気」を高める2つのアプローチ
  ・自分でやる気を起こすにはどうすれば良いか! 
  ・仲間や組織に働きかけて、より良い関係を構築する

 囚われ思考からの脱皮する
  ・私は、単なる1スタッフだから
  ・私は、発言する立場にないから
  ・私は、担当外だから 
  自分と組織のパフォーマンスを上げるために主体的に考える

 6色ハット法で現場を捉える
  事実、感情、評価などの観点で状況を分析する
  感情に流されないで事実を受け止めることで対策が見えてくる

 現場の「気づき」を書き溜める方法
  ・箇条書き
  ・物語り
  ・図解

 情報を蓄積する三段階
  1.発見する(気がつく)
  2.メモする(言葉で表現する)
  3.編集する(分かりやすく表現・構成)
  この3つの段階を経て「知恵」として蓄積する。

 蓄積する効果
  ・考える材料
  ・打つ手
  が、フレームとして頭に残る。
  データベースとして検索・共有することで、
  情報量が増えるほど、発見・加工の力がアップする。
  考えるフレームとして自分に刺激を与えてくれる。


【講座の進め方】
 ・3時間 講座とワークショップ

    前半:基本となる考え方の講義
       簡単な練習課題で考え方・書き方を学ぶ
      
    後半:自分の体験で得た「気づき」を書き出す
       参加者が15人程度とのことなので全員が発表      

 ・準備 ノートパソコン、または紙と筆記用具
主催者に準備を
お願いする物
・プロジェクター(PCは持ち込みます)
・資料の配布(ワードで数枚)
講師が準備するもの ・ノートパソコン
・配布資料(事前に、データでお送りします)
  • 主催者の方はこちら
  • 講師・出演者の方はこちら
  • マンガでわかる「SBマーケット」
  • SBコンシェル
ご利用者の声
  • 毎回、講師の選定が大変なストレスでしたが、どんな講師が応募してくれるだろう?と逆に楽しみに・・・ (福祉団体)
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  • いつも講師を探すのに苦労していましたが、今回は講師から、こちらの希望・条件にあわせて提案を・・・ (製造業)
  • 短期間で複数のセミナー案を企画しなくてはいけないので、毎回ネタに困っていました。講師の・・・ (OA機器販売)
  • 全国規模での「講演依頼」の内容・ニーズがよく分かり、講師側としての新たな勉強の意欲が・・・ (コンサルタント)
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システムブレーンからのお知らせ
  • 2019年04月01日
    新年度です!
    多くの団体様にとって、4月は新年度の事業・催事の準備を進められる時期かと思います。外部から講師を招いての講演会・研修・セミナーなどお考えでしたら、ぜひ当サービス「SBマーケット」をご活用下さい。
     実力ある講師の方々が、皆様のお役に立つ「ご提案」をしていただけます!

    ※詳しくは、「マンガでわかるSBマーケット」をご覧ください。
  • 2019年01月01日
    あけましておめでとうございます
    お陰様で弊社の新サービス「SBマーケット」も9年目となりました。皆さんの日頃のご支援、ご協力に心より感謝申し上げます。
    今年も宜しくお願いいたします。
  • 2018年07月05日
    募集内容の書き方など、お気軽にご相談下さい。
    初めてSBマーケットをご利用される方の多くが、「講師募集の内容は、どんな事を書いたら良いのだろう?」と悩まれます。
    そうした際にはお気軽に事務局までご相談下さい。
    講師からの良いご提案が多く集まるように、募集内容のアドバイスや加筆なども行っております。