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業績向上のためのビジネスモデル設計手法

講師名 山田 静也
講師名よみ やまだしずや
肩書き MBA・中小企業診断士
都道府県 埼玉県

プラン詳細

タイトル・演題 業績向上のためのビジネスモデル設計手法
スタイル区分 講演
受講者へ提供する価値
・伝えたい事
受講者に伝えたいことは、自ら逆境を切り開く「勝ちパターン」を作り組織で業績を向上する仕組みづくりをするべきであるということです。
日本経済の現状は大変厳しいことは周知の事実である。円高、ユーロ危機など良い話はない。しかも、大企業の業績も非常に悪くなっている。
例えば、これまで高収益を誇っていた家電メーカーもこの3月期決算では赤字企業が多くなっている。その一方で総合家電メーカーは業績が良い。この違いは何か。それは、先を見通した自社の事業領域を再定義し、ビジネスモデルを再構築したことに他ならないと思われる。
今後の日本を考えた場合、少子高齢化による人口減や新興国の技術のキャッチアップなど経営環境が好転する要素は少ないと思われる。しかしながら、ただコストメリットを得るために海外に製造拠点を移動したりすることは逆効果である。手持ちの技術や強みを活用し、顧客のニーズにいかにフィットさせるかという原理原則を貫くことこそ経営者に課せられた使命であると考えられます。
このように、本セミナーでは自社のビジネスモデルの見直しや再設計手法をお伝えし「勝ちパターン」を組織で作り続けるヒントを提供していくものとします。
また、最近話題のソーシャルメディアを使った、顧客造りや顧客との価値共創についても言及していきます。
組織で「勝ちパターン」を作り続ける仕組みづくりの中核になるものは、御社の「すごい会議」であり、当セミナーは御社サービスへの前段階になるものと思われます。
講演内容・概要 本セミナーでは、業績を向上させるためのビジネスモデルの設計手法をお伝えします。
さらにこの手法は、組織員の参画を通じて組織パフォーマンスを上げる効果もございます。
セミナーのスケジュールと内容は以下の通りです。
1.はじめに(10分)
  ①経営環境の共有
  ②業績の違いはどこから来るのか
2.ビジネスモデル設計手法(80分)
  ①ビジネスモデルとは何か
  ②チームでビジネスモデルを設計する手法
  ③ビジネスモデルの構成要素
  ④顧客の選定【事例】
  ⑤顧客価値の提案【事例】
  ⑥価値提案の提供プロセス【事例】
  ⑦利益パターン【事例】
  ⑧ビジネスモデル構成要素の関係性の確認と統合。「勝ちパターン」づくり。
3.ソーシャルメディアを使った顧客造り、顧客維持、価値共創(20分)
  ①ソーシャルメディアとは何か(fb、ツイッターなど)
  ②中小企業がとるべきソーシャルメディアマーケティング
4.まとめ(10分)

上記セミナーは2時間で構成していますが、それ未満の時間であれば、受講者の構成にもよりますが、内容は取捨選択して短くすることも可能です。
主催者に準備を
お願いする物
プロジェクターおよびスクリーン
講師が準備するもの PC
  • 主催者の方はこちら
  • 講師・出演者の方はこちら
  • マンガでわかる「SBマーケット」
  • SBコンシェル
ご利用者の声
  • 毎回、講師の選定が大変なストレスでしたが、どんな講師が応募してくれるだろう?と逆に楽しみに・・・ (福祉団体)
  • 講師募集から開催日まで時間がなかったにもかかわらず、すぐにメールが何通もきまして講師の層・・・ (業界団体)
  • いつも講師を探すのに苦労していましたが、今回は講師から、こちらの希望・条件にあわせて提案を・・・ (製造業)
  • 短期間で複数のセミナー案を企画しなくてはいけないので、毎回ネタに困っていました。講師の・・・ (OA機器販売)
  • 全国規模での「講演依頼」の内容・ニーズがよく分かり、講師側としての新たな勉強の意欲が・・・ (コンサルタント)
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システムブレーンからのお知らせ
  • 2021年08月31日
    「SBマーケット」サービス終了のお知らせ


    この度、急激な変革期を鑑み、2021年9月末日を以て「SBマーケットサービス」を終了させていただく事となりました。

    ●9月末日をもって、新規の講師募集案件は受付終了となります。

    ●既に講師募集を開始された案件、講師が決定している案件につきましては、10月以降もSBマイページでのやり取りを重ねていただき、開催終了まで進行していただけます。

    長らく当サービスをご活用頂きました主催者様、講師の方々に深く御礼申し上げます。
    今後は、「SBコンシェル」サービスに注力して、オンライン開催を含めた皆様の多様なご要望にお応えしていく所存です。

    突然のご案内となり誠に申し訳ございません。何卒ご理解・ご容赦いただきますようお願い申し上げます。