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本の世界が心を豊かにする

講師名 多賀一郎
講師名よみ たがいちろう
肩書き 教師・親塾主催者
都道府県 兵庫県

プラン詳細

タイトル・演題 本の世界が心を豊かにする
スタイル区分 講演
受講者の説明 教員や保護者の方への講演。
なぜ本なのか。
心をゆさぶる本たち。
夢を育む本達
受講者へ提供する価値
・伝えたい事
伊丹市の女性教師の会で二回講演させて頂いた。
そのほか、公立私立の学校や幼稚園の教員・保護者に本の世界の話をしてきている。
講演内容・概要 実際に話した内容を一部コピーするので、ご参考に。
◆ ユーモアとナンセンスどいうのは大切なものですが、なかなかユーモアを普通の方が発揮するというのもまた、難しいものです。そんなとき、絵本がいいですね。まず、ユーモアとは、自分を笑うことです。自分の失敗を「あほなことしてしもたなあ。」と、笑うことです。この心がないと、自己否定ばかりになって、自分がにつまってしまいます。自分が嫌いになります。 自分を責めてばかりいる人がいますが、何が楽しいのですかね、そんなに自分をいじめて。自分を笑いとばして、またやり直せばいいんです。そういうことを、子どもに教えたいですね。ユーモアとは、人を助けるものです。ぱんぱんに張りつめた気持ちになっているとき、ふっと力をぬいてくれると助かりますね。大事なときほど、笑いが救いをくれるものです。ユーモアとは、人間関係をスムースにいかせるものです。ユーモアのない教師は、遊びのないブレーキみたいなもので、子どもにとってはしんどい存在です。
◆ 挫折するとき
長い人生です。どこで挫折が来るか分かりません。僕の友人ですばらしい教師。若手に人望があり、親からも子どもたちからも信頼されています。不思議と、こういう人たちの子どもも、挫折するのです。立派な人間の子どもは挫折しないなんてことはない。一人は、娘が二人、下に弟がいて、三人兄弟です。姉は、優等生。妹は学校でしょっちょうトラブルをおこして親を悩ませ続けました。しかし、高校から不登校になったのは、その優等生のお姉さんの方でした。立ち直るまでに大変な時間と労力を費やしたのですが、そのお姉さんが僕の友人に語ったのは、「いつも、妹が正座させられてお父さんに叱られているのが、うらやましかった。」ということでした。子どもの挫折は、親の挫折に他なりません。僕が言いたいのは、こういう挫折が子どもにおこったときに、よく、「自分の育て方が悪かったんだ・・・。」等と反省したり、「なんでそうなったのか。」という原因究明をしたりするのは、意味がないということです。原因が分かったから、今の状態がよくなるということは、まずありません。大切なのは、今、どうすることがいいのかということと、次の一歩を、いつ、どこで踏み出すのかということです。こういう挫折にぶつかったときに必要なのは、他の人からの癒しと、立ち直るための時間です
主催者に準備を
お願いする物
プロジェクターとホワイトボード
講師が準備するもの パソコンと絵本
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  • マンガでわかる「SBマーケット」
  • SBコンシェル
ご利用者の声
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システムブレーンからのお知らせ
  • 2021年08月31日
    「SBマーケット」サービス終了のお知らせ


    この度、急激な変革期を鑑み、2021年9月末日を以て「SBマーケットサービス」を終了させていただく事となりました。

    ●9月末日をもって、新規の講師募集案件は受付終了となります。

    ●既に講師募集を開始された案件、講師が決定している案件につきましては、10月以降もSBマイページでのやり取りを重ねていただき、開催終了まで進行していただけます。

    長らく当サービスをご活用頂きました主催者様、講師の方々に深く御礼申し上げます。
    今後は、「SBコンシェル」サービスに注力して、オンライン開催を含めた皆様の多様なご要望にお応えしていく所存です。

    突然のご案内となり誠に申し訳ございません。何卒ご理解・ご容赦いただきますようお願い申し上げます。