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部下のやる気を引き出す雑談マネジメント術

講師名 堀越 吉太郎
講師名よみ ほりこしきちたろう
肩書き 経営コンサルタント
都道府県 東京都

プラン詳細

タイトル・演題 部下のやる気を引き出す雑談マネジメント術
スタイル区分 講演
想定する受講者区分 中小企業経営者
受講者の説明 ◆中小企業経営者/経営陣の方
従業員がいうことをきかない、いい人材が来ない、No.2が顧客をつれて逃げた、休みが取れない、将来が不安だ等の悩みを抱えた経営者の方への処方箋を差し上げます。

1:会社がいつもきれいにならない
2:従業員との人間関係がうまくいかない
3:お客様との人間関係の作り方がわからない
4:従業員が育たない
5:将来の見通しが立たない
上記を解決する方法を提示します。
受講者へ提供する価値
・伝えたい事
私は東京都内で新聞販売店を経営していました。従業員さんとのコミュニケーションをいかによくするかに苦心してきました。 月1回のカラオケ、食事会、ボーリング会などのイベントや昇給などもいいのですが、 最も効果のあったことは結局従業員さんとの普段のコミュニケーションでした。私の店 には当時10人の従業員さんがいました。私は毎日必ずすべての従業員さんと会話をす ることにしました。新聞販売店は深夜の2時ごろから始まり、1日の終了は20時ごろ です。1日が非常に長いのです。朝刊だけの人や集金だけの人もいるので、うっかりすると2ヶ月も話をしていなかったということがありました。これでは人間関係は良いはずがありません。そこでノートに全員の名前を書いて、必ず1人1人と話をするように しました。そうすると2ヶ月で店はまったく変わりました。具体的には従業員さんの方 から仕事を手伝ってくれるようになりました。「何か手伝うことはないですか?」これ 程うれしいことはなかったです。本当の意味で店になったと感じました。
講演内容・概要 区分: コミュニケーション
実践体験談(ロールモデル): 経営者系
「間に合っています!」と言っていたお客さんが、
「いつもありがとう」と言ってくれるようになった秘密は・・・

社会不安が増大する中、従業員の間では雇用に関する不安が大きくなっています。不況のため、新たな人を雇えず、従業員の仕事量は増え、ストレスは増大しています。そのためコミュニケーション不足になりやすく、部下や上司との人間関係が悪化していきます。

マネジメント論の多くは概念的であり、ノウハウそのものが、大企業中心であるため、中小企業では機能させられないものがほとんどです。読者が求めているものは、日本の企業の99.7%を占める、中小企業で実際に使えるノウハウです。

私も同じような悩みを抱えながらも、使えるノウハウに出会うことなく、経営していた新聞販売店での試行錯誤の末、5つのコミュニケーション術を考案しました。

新聞販売店は、新聞の勧誘を業務としているため、自ら差別化した商品を開発することができません。また、新聞購読者は年々減り、ライバル紙とのプレゼント競争で何とか3か月先の契約を取るのが精いっぱいという業界です。

きつい仕事のため、離職率も高く、優秀な従業員が育ちにくい環境にあります。洗練された理論は通用しません。私が、現場でつかんだ5つのコミュニケーション術を「土着のコミュニケーション」と呼び、人材レベルに苦労している全国の中小企業の経営者にお届けしたいと思います。

土着コミュニケーション術5つのポイント

1:一瞬で会社を変える驚異の整理整頓術
2:従業員との人間関係を良くする会話術
3:お客様との人間関係を構築するニューズレターの作り方
4:曖昧な仕事をなくしてしまう見える化
5:売上予測を可能にする数値化

売れないものを売る方法など新聞販売店という、どこの地域にもある典型的な中小企業の事例を通して、等身大のノウハウを提供します。

私は新聞販売店歴10年。アルバイトから始まり、奨学生、セールス、店長、新聞社関連会社社員、新聞販売店経営とあらゆることを経験しています。どうすれば部数が増えるか(販促)を探求してきました。どうすれば従業員が定着してやる気になるか、そして成績があがるか、さらにお客さまとの距離が縮まるか(コミュニケーション)を探求してきました。どうすれば店舗をきれいにできるか(環境整備)を探求してきました。

その間、新聞販売店の経営者として、18歳から79歳までの従業員を採用。新聞販売店は、年齢も、環境も、目的も異なる非常に個性的な人が集まる職場です。その意味ではもっともマネジメント(管理)が難しい職場だと思います。私はいかに自分と考え方の違う人とコミュニケーションを取ったらいいのかを学びました。その結果、私はどんな人とでも付き合えるようになりましたし、少し話せばその人がどんな人で、どんな問題を抱えていて、どうすればその問題を解決できるのかが理解できるようになりました。新聞のセールスではトップセールスになり、運営した3店舗を徹底して、きれいにしました。私が新聞販売店で身に付けた実践的なコミュニケーション術、マネジメント、環境整備のやり方を公開します。ダメな人を戦力にする方法、やる気にする方法です。
根拠・関連する活動歴 大学時代は東京で、新聞販売店で働きながら勉学に励む。卒業後は、尊敬する販売店所長の誘いにより新聞販売店の経営者を目指す。1 ヶ月に200件の無料のお試し読者を獲得し、平均で5%以上の成約率をあげることに成功し、トップセールスになる。

その後、新聞社の関連会社の社員を経て、東京都内にて新聞販売店を経営。ワクワクする新聞販売店にするため、職場環境の整備を行う。毎月発行していたニュースレターにより、スタッフと新聞購読者との絆が深めることに成功。関わったすべての新聞販売店で部数増と従業員の定着、店内環境整備を実現。
主催者に準備を
お願いする物
プロジェクター、マイク、ホワイトボード、資料の人数分のプリントアウト
講師が準備するもの パソコン、プロジェクター用コネクター、スライド用リモコンおよびポインター、資料の中身
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  • 講師・出演者の方はこちら
  • マンガでわかる「SBマーケット」
  • SBコンシェル
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  • いつも講師を探すのに苦労していましたが、今回は講師から、こちらの希望・条件にあわせて提案を・・・ (製造業)
  • 短期間で複数のセミナー案を企画しなくてはいけないので、毎回ネタに困っていました。講師の・・・ (OA機器販売)
  • 全国規模での「講演依頼」の内容・ニーズがよく分かり、講師側としての新たな勉強の意欲が・・・ (コンサルタント)
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システムブレーンからのお知らせ
  • 2017年04月01日
    新年度です!
    多くの団体様にとって、4月は新年度の事業・催事の準備を進められる時期かと思います。外部から講師を招いての講演会・研修・セミナーなどお考えでしたら、ぜひ当サービス「SBマーケット」をご活用下さい。
     実力ある講師の方々が、皆様のお役に立つ「ご提案」をしていただけます!

    ※詳しくは、「マンガでわかるSBマーケット」をご覧ください。
  • 2017年01月01日
    あけましておめでとうございます
    お陰様で弊社は今年40期を迎え、新サービス「SBマーケット」も8年目となりました。皆さんの日頃のご支援、ご協力に心より感謝申し上げます。
    今年も宜しくお願いいたします。
  • 2016年07月05日
    募集内容の書き方など、お気軽にご相談下さい。
    初めてSBマーケットをご利用される方の多くが、「講師募集の内容は、どんな事を書いたら良いのだろう?」と悩まれます。
    そうした際にはお気軽に事務局までご相談下さい。
    講師からの良いご提案が多く集まるように、募集内容のアドバイスや加筆なども行っております。