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希望と可能性に満ち溢れた未来に向かって

講師名 林 正
講師名よみ はやしただし
肩書き Club Peer Learning 代表
CPL・バスケットボールアカデミー 代表 総合コーチ
スポーツと教育による「地方創生」を実践と研究
都道府県 兵庫県

プラン詳細

タイトル・演題 希望と可能性に満ち溢れた未来に向かって
スタイル区分 講演
想定する受講者区分 中学生・高校生
受講者の説明 もし、現在学びに対する諦めや抵抗があるとしたら、学校の勉強の目的と高校を卒業してから必要とされる資質には少し違いがあることを解説。社会では何が大切かを説き、これからの学びに向かうエネルギーを注入する。
 あらゆる情報が簡単に手に入る今日、30年前に比べると少し幼くなっているともいわれる多感な時期(15歳から18歳)は、学校という囲いの中に居ながら様々な分岐点に立っています。そのような環境では、家庭の教育と学校教師の指導が信頼とともにとても重要です。しかし、いろんな情報や理由から、彼らも教師や親に対してこれから歩む道に対する助言や相談という点で信頼をしているとは言えません。
 そこで、親から言われている狭い価値観(一家族という意味)や教師から導かれる事なかれ的な反応(多くの生徒に対するきめの細かい対応が難しいということ)と異なった多様な価値について、自信を持つきっかけをつくりたい。
受講者へ提供する価値
・伝えたい事
1.これからの学びの大切さ
 高校生に{学び」というと反射的に拒絶反応を示すものです。しかし、拒絶している学びにそれほど価値がないことは、既に文科省や中教審も認めています。従って、欧米のような入試に変更する提議、法案が進んでいます。ヨーロッパもかつては同様の問題を克服し、日本のこれまでの教育がすべて間違っていたわけではないことがわかります。 これからは、多様な価値観を知り、それに向かっていく気持ちを育てることが重要ですが、前述の情報社会のためディフェンス(倫理観)も必要になります。
2.その学びの大切さに繋がる行動
 学びの目的は、70%のオフェンスと30%のディフェンスが必要です。親や学校は無難な方向へ導く気持ちが働き価値観を狭めてしまいがちです。おそらく、職種でいうと2~3種類、生き方に関しては「当たり障りなくしろ」といっている親が多いでしょう。そんな時は「あなたのやり直しではなく、未来豊かな、しかも可能性を持ったあなたの子供の歩む道ですよ」と言っています。50歳くらいになれば90%がディフェンスでも改めて指導する気にはなれませんが…。
3.学びの気持ちお湧き立たせる価値の多様性について
 企業でも、これまで人材を粗末にしてきたことを悔いているところが出始めています。例えば、学生→新人→中堅→ベテランと、階級制を作ってきてその時はよかったのですが、新人の頃に魂を抜かれた(社会人らしく)ためにベテランになって双方(会社と個人)が困っています。
 未来に時間がある若者は幅広い視野で挑戦すべきで、時間の経過とともに狭くなっていくことを{諦め」と呼ぶべきです。
そこで(1)海外の若者のことや(2)スポーツビジネス(3)これからの健康に関する学びと産業(4)一度就職してからお金を貯めて、学びなおす手法(5)就業と資格との関係(6)賃金とコスト(農村と都市)の関係について問いを立て開設する。
4.子供から見た世界と実際の社会の違いを解説
 国や都市機能、市民生活に必要な諸々のものの需要と供給について
5.夢と希望に満ち溢れている未来に
 「何をするか」そんなもの今すぐに決めなくていい。その時が来れば自然に決まっていくし、その時が来るように今から過ごすことと、その時が来た時に充分に羽ばたけるように準備することが「これからの学び」…と。
講演内容・概要 これから夢と希望を失わずに世の中(世界と社会)に挑戦してほしい
(1)海外の若者のこと
 世界の若者はじっとしていない。しかし、日本の現状はその逆に近い。それはそれぞれの国の事情、特に政治的な不安や恵まれない環境も含めて、若者は自分の力で切り開くことに飢えている。
 その証に、そのような現状に気付いている日本政府や産業界が、危機感を持っていろんな試みをしている。
(2)スポーツビジネスのこれから
 日本のスポーツビジネスの現状と世界との差。埋めることができるものと、お国柄…、性質的なもので難しいことも多い。
 そこで、スポーツビジネスの進んだ国の現状や文化、それを支えているものは何かを知ることは重要。それは、スポーツに限らず、あなたがこれから歩む未来に関係する。
(3)日本(世界)のこれからの健康に関する学びと産業
 飽食の時代、滑稽な現象が起こっている。
 世界で食べることに困っている人たちと、食べ過ぎて運動をしなければ病気になる人たちがいます。
 「なぜでしょう?」一緒に考えてみましょう。
(4)一度就職してからお金を貯めて、学びなおすことも選択肢へ
 今あるものと、今ないものを慣行等の規定概念で思い込まされています。学びに関しては、遅すぎることはありません。
 あなたは、今お金がなくても有り余るエネルギーと未来があるのです。世界のお金持ちは「君の未来を売ってくれ」と言ってくるかもしれません。そんな高価なものを持っているのです。
(5)就業と資格との関係
 不景気な時代には資格に頼る気持ちは分かります。
 しかし、過度な期待を寄せるより必要な学びがあるはずです。資格や学問は逃げていきません。いま大切なことを見つめませんか。
(6)賃金とコスト(農村と都市)の関係について
 都市生活の魅力は、1度は経験した方がよいかもしれません。しかし、人間は都市生活に向いていないというデータもあります。都市生活に対する正しい認識とこれからの未来にかける時間や価値について、費用対効果を検討してみてはどうかと思います。
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  • 2021年08月31日
    「SBマーケット」サービス終了のお知らせ


    この度、急激な変革期を鑑み、2021年9月末日を以て「SBマーケットサービス」を終了させていただく事となりました。

    ●9月末日をもって、新規の講師募集案件は受付終了となります。

    ●既に講師募集を開始された案件、講師が決定している案件につきましては、10月以降もSBマイページでのやり取りを重ねていただき、開催終了まで進行していただけます。

    長らく当サービスをご活用頂きました主催者様、講師の方々に深く御礼申し上げます。
    今後は、「SBコンシェル」サービスに注力して、オンライン開催を含めた皆様の多様なご要望にお応えしていく所存です。

    突然のご案内となり誠に申し訳ございません。何卒ご理解・ご容赦いただきますようお願い申し上げます。