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「グループ(チーム)の能力向上について」

講師名 林 正
講師名よみ はやしただし
肩書き Club Peer Learning 代表
CPL・バスケットボールアカデミー 代表 総合コーチ
スポーツと教育による「地方創生」を実践と研究
都道府県 兵庫県

プラン詳細

タイトル・演題 「グループ(チーム)の能力向上について」
スタイル区分 講演
想定する受講者区分 労組役員
受講者の説明 人の集団では、リーダーに限らず、グループ(組織・チーム)力強化を目指すものです。しかし、統制をかけすぎる問題やばらばらになって収拾がつかないことも少なくありません。そのせいか当たり障りのない政策、関係に落ち着くことが多いとも言えます。
 そのようなことを意図しているならばよいのですが、目指した方向と違うことや、歪んでいく理念に疲れてしらける場合もあります。
 そこで「ブレーンストーミング」実施して、一定の共通認識(現状の問題と目指す方向)を確認しあうことが有効かもしれません。
 人間は近年都市生活が主流となったころから「利益」という価値に偏重してきました。
 しかし、生身の人間そのものは脆弱になっています。
 例えば、日本人は世界の先進国と同様に、あるいはそれ以上に自立した生活を目指して一生懸命働きました。結果はどうでしょう。40歳、50歳、60歳の企業に勤めていた人が1人(退職等で)になったとき「よーし、これから自由だ、バリバリやるぞー」となっているでょうか。おそらく逆の方が多く、不安でいっぱいだったり、何かにすがメージの方が強いのでは…。これは個人が自立した結果でしょうか。
受講者へ提供する価値
・伝えたい事
1.「和して同せず」を考える
2.権利と義務のバランスがもたらすもの
 ~自立した生活とはを考える~
3.組織の目的が歪んでいくときについて
4.健全な思考を追求
5.先進国、新興国、途上国を検証して未来に向かう
講演内容・概要 1.チームワークを論じるとき、協調性と同化を混同して使用することが多く、今日企業等の組織では正しく認識することの方が難しいかもしれません。それでは、人間が生き生きと過ごせる組織にはなりにくいのではないしょうか。どうでしょう?

2.自立するには自己責任の範囲が増殖していきます。一人の人間として存在することを重要視していても、権利と義務のバランスがそのようになっていないことがあります。なぜでしょう。

3.集団になると、とかく判断する人が少ない方が運営しやすいと言っている人や、何も考えない方が良いと思っている人がいます。しかし、物事がスムーズに進んでその時よかったと思えても、そのこと自体が歪んでいく原因になっていることがあります。歪んでいくことを望んでいますか?

4.場馴れすると良いこともありますが、集団にとっては悪いことの方が多いのではないでしょうか。現状からの変化を避けるのはなぜでしょう。新人、リーダー、マネジャー、オーナーを検証。

5.日本の歩むべき方向は世界のどの国が示しているのか、それとも、まったくオリジナルに歩むべきなのか考えてみる。
主催者に準備を
お願いする物
ホワイトボード
筆記用具
A3以上の紙
相談させてください。
講師が準備するもの レジュメ等
  • 主催者の方はこちら
  • 講師・出演者の方はこちら
  • マンガでわかる「SBマーケット」
  • SBコンシェル
ご利用者の声
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システムブレーンからのお知らせ
  • 2021年08月31日
    「SBマーケット」サービス終了のお知らせ


    この度、急激な変革期を鑑み、2021年9月末日を以て「SBマーケットサービス」を終了させていただく事となりました。

    ●9月末日をもって、新規の講師募集案件は受付終了となります。

    ●既に講師募集を開始された案件、講師が決定している案件につきましては、10月以降もSBマイページでのやり取りを重ねていただき、開催終了まで進行していただけます。

    長らく当サービスをご活用頂きました主催者様、講師の方々に深く御礼申し上げます。
    今後は、「SBコンシェル」サービスに注力して、オンライン開催を含めた皆様の多様なご要望にお応えしていく所存です。

    突然のご案内となり誠に申し訳ございません。何卒ご理解・ご容赦いただきますようお願い申し上げます。