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「衣・食・住のこれから」
~健康に対する考え方と共に~

講師名 林 正
講師名よみ はやしただし
肩書き Club Peer Learning 代表
CPL・バスケットボールアカデミー 代表 総合コーチ
スポーツと教育による「地方創生」を実践と研究
都道府県 兵庫県

プラン詳細

タイトル・演題 「衣・食・住のこれから」
~健康に対する考え方と共に~
スタイル区分 研修
想定する受講者区分 企業経営者
受講者の説明 講演形式でなく協力者として情報を共有し、共に考え、御社の「潜在力、進みたい方向を引き出す」という手法です。
 最初にブレインストーミング(以下BS)という発想法で、準備体操(思考を柔軟にする)を兼ねて情報交換を我々コーチ(協力者でナビゲーター役)と共に実施。
 つまり、アイデア提供、逆に相談にお答えするだけでなく、いろんな材料でプランや方向性を一緒に考える。
 <BSの目的>
(1)現状把握と柔軟体操(思考)
(2)隠れた意向、才能を互いに見つけ合う
(3)実施・攻勢に向かうエネルギーを蓄え準備する
(4)(1)の中身として問題点を明らかにする

 日本の伝統産業は、近年、消費者の減少で様々な転換が迫られています。しかし、時代の流れでインターネット等の空中戦(情報による商戦)だけに頼ることは多数に埋もれることでもあります。
 そこで、私たちはまず人材の可能性を再認識することを提案します。気心が知れている関係から意思疎通ができていると考えがちですが、改めて(社外協力者を入れて)それぞれがどんな意見、考えを持っているかを確認することは重要です。川下の手法より川上の人材に注目して潜在力を引き出したいと思います。
 情報提供、提案、BS等の活発な意見交換で心身をリフレッシュし、エネルギーを蓄え、攻勢に向かう準備をコーチする試みです。
受講者へ提供する価値
・伝えたい事
(1)「タイムシェア」という考え
 近年、あふれる物や情報が注目される傾向にあり、軽んじられている人の力、隠れた才能、埋もれている意志を見逃しています。それを引き出すことを我々が自分たちのこととして挑戦したいと考えます。
 「タイムシェア」とは、スポーツの世界でも注目されている、人材の適材適所を見出して意欲を育てる効果があります。野球のピッチャーが分業制になったことも一例です。
(2)慣れ親しんだ環境の「無理」と「無駄」から反転攻勢へ向かう
 提供する情報、アイデアの鍵は、新たな展開もあれば、潜在的なものの工夫も考えられます。最優先すべきは「自分たちが進みたい方向を確認し合う」ことです。しかし、忙しい日常と慣れから、発想の種が目の前にあってもスルーしているかもしれません。協力者と共にBSで発見することや意欲を育てることが攻勢のきっかけになります。
(3)製造(仕入)と販路(得意先、消費者)を紐解く
 費用対効果、商品構成、人員投入、消費対象とあれこれ考えますが、思い切って実施しないとどんな答えも得られません。うまく行かないことも情報収集にできなければ次の展開、アイデアに繋がることもあります。
 それゆえに、しっかりしたプランを立て準備する必要があります。そして、その鍵は「進みたい方向」なのです。プランやアイデアはその上に成り立っているもので、たとえ最初に実施した結果が不充分でも次の展開に繋がるものです。
(4)「健康」はこれからのキーワードになる
 近年、衣・食・住は健康志向になっています。それぞれの分野がどのように健康をキャッチしているかを考えると見えてくるものがあります。例えば、攻守のいずれかという点で検討する等。
 衣は、おそらく攻撃型ですが、和服は現状守勢かもしれません。地域的なことも検討次第です。最近ヨーロッパでは和食ブームで世界では寿司がはやりだし、多くの地域では寿司を韓国人か中国人が扱っています。
 いろんな検討をしてみると面白いことが生まれる可能性があります。
(5)私たちのスタンスは「Peer Learning(=共に学ぶ)」です
 このようなテーマで御社が良い方向に発展することが最も重要ですが、まずは「研修が役立った」と思って頂くことが最初の結果と考えます。
講演内容・概要 (1)BSを準備体操のように導入して
(2)BSで出た内容を議論して検討を深めていく
(3)(1)(2)の過程で、事例検証、情報の提供をして、さらに議論を深めていく
<事例、情報について>
 ①鹿児島、京都、東京の呉服屋(友人、知人)の展開
 ②その他の衣料品産業の展開
 ③衣・食・住の「健康」をテーマにした取組事例
 ④ヨーロッパの日本ブームや衣食についての研究
(11月にイスタンブールに「健康、スポーツ、教育、文化」の視察で行きます)
 ⑤衣食と健康に関する文化の検討、例えば先進国と新興国の現状と可能性をヒントに
(4)人理的効果を知る「慣れと変化」に対する意識
(5)その他(1)~(4)の中でのテーマをクローズアップして検討
主催者に準備を
お願いする物
(1)研修当日までに簡単な情報を交換をしたいと思います
 準備の精神でベストの提供が主眼です。お手間にならない範囲で。
 当日は
(2)健全な心身(できるだけで構いません)で参加して下さい。
(3)研修当日までに意見を独自(ひそかに)にまとめておくことも有効です。
(4)研修当日までに仲間内で意見交換しておくことも有効です。
(5)研修当日ぶっつけ本番でも臨むことも有効です
 つまり、参加意欲だけが重要で、自然体でも構えても意見を出し合うことが目的です。
(6)ホワイトボード、A4またはA3の紙と筆記用具
(7)TV等(DVDの必要があれば打ち合わせで確認します)
講師が準備するもの (1)当方も健全な心身
(2)「必ず喜んでもらえる、役に立ってみせる」という意欲と誇りを用意します
(3)情報関連の資料・レジュメ等
  • 主催者の方はこちら
  • 講師・出演者の方はこちら
  • マンガでわかる「SBマーケット」
  • SBコンシェル
ご利用者の声
  • 毎回、講師の選定が大変なストレスでしたが、どんな講師が応募してくれるだろう?と逆に楽しみに・・・ (福祉団体)
  • 講師募集から開催日まで時間がなかったにもかかわらず、すぐにメールが何通もきまして講師の層・・・ (業界団体)
  • いつも講師を探すのに苦労していましたが、今回は講師から、こちらの希望・条件にあわせて提案を・・・ (製造業)
  • 短期間で複数のセミナー案を企画しなくてはいけないので、毎回ネタに困っていました。講師の・・・ (OA機器販売)
  • 全国規模での「講演依頼」の内容・ニーズがよく分かり、講師側としての新たな勉強の意欲が・・・ (コンサルタント)
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システムブレーンからのお知らせ
  • 2021年08月31日
    「SBマーケット」サービス終了のお知らせ


    この度、急激な変革期を鑑み、2021年9月末日を以て「SBマーケットサービス」を終了させていただく事となりました。

    ●9月末日をもって、新規の講師募集案件は受付終了となります。

    ●既に講師募集を開始された案件、講師が決定している案件につきましては、10月以降もSBマイページでのやり取りを重ねていただき、開催終了まで進行していただけます。

    長らく当サービスをご活用頂きました主催者様、講師の方々に深く御礼申し上げます。
    今後は、「SBコンシェル」サービスに注力して、オンライン開催を含めた皆様の多様なご要望にお応えしていく所存です。

    突然のご案内となり誠に申し訳ございません。何卒ご理解・ご容赦いただきますようお願い申し上げます。