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結果を出す最強チームの作り方 (現場の潜在力を引き出す3つのマネジメント技術)

講師名 若林計志
講師名よみ わかばやしかずし
肩書き 人材育成コンサルタント
株式会社フローワン代表取締役
都道府県 東京都

プラン詳細

タイトル・演題 結果を出す最強チームの作り方 (現場の潜在力を引き出す3つのマネジメント技術)
スタイル区分 研修
想定する受講者区分 職場リーダー
受講者の説明 事業責任者、新事業担当者、部門長、マネージャー候補、中小企業経営者など、主に30名以下のチームをマネジメントする方に最適です。

事前の知識は一切不要です。(積極的にご参加いただける方を歓迎します)
「細かく管理しすぎて、部下のモチベーションがダウンしてしまった」
「自主性に任せたつもりが丸投げになっており、ミスが連発している」

など、多くの現場リーダー、管理職がマネジメントのさじ加減(バランス)についてジレンマを抱えています。

ただし「鬼になるべきか」「仏になるべきか」を迷っているうちは、本当の答えは導き出せません。
受講者へ提供する価値
・伝えたい事
「MBA流チームが勝手に結果を出す仕組み」(PHP研究所)でご紹介しているマネジメントコントロールの3つの技術、「組織行動学」や「TOC(制約理論)」などMBAで教えられている最新の経営学の知見、そして実際にプロジェクトチームの総責任者として外国人を含むスタッフを10年以上マネジメントしてきた経験をベースに、本当に現場で使える実践的なマネジメントの技術を、分かりやすく、そして楽しく学べます。
講演内容・概要 区分: リーダーシップ
実践体験談(ロールモデル): 管理監督者系
「部下が自分の頭で考えて自律的に動くようにしたい」
「業務のミスを減らし、効率をアップしたい」
「お互いが学び合う和気あいあいとしたチームを作りたい」

現場のリーダーであるミドルマネージャーが抱えるこれらの課題に、明確な答えを出してくれる実践的な理論があります。それが組織やチームを動かすノウハウの体系である「マネジメントコントロール」です。

ライバルや市場の動向、自社の立ち位置など、様々なフレームワークを使って客観的に分析する「経営戦略」は、良質なビジネス書も多く、セミナーも多数開催されています。

ところが「戦略の実行」については、まだまだ先輩社員の話を聞いたり、ドロ臭い現場で試行錯誤を繰り返しながら、OJT的な経験を通じて学ぶ方法が一般的です。また「上司は鬼となれ」「仏になれ」など、そのアドバイスは人によってまちまちです。

実は、私自身も長年このジレンマに悩み、試行錯誤を繰り返してきました。その時に出会ったのが、ハーバードビジネススクール発祥の「マネジメントコントロール」です。

まだ日本ではまだあまり知られていませんが、多くの欧米系ビジネススクールでは必須科目として教えられており、私が担当していた日本の社会人向け経営大学院でも「役に立った科目」として常に1、2位に挙げられるほど人気の科目でした。

本セミナーでは、戦略実行の理論体系である「マネジメントコントロール」の3つの技術、「組織行動学」や「TOC(制約理論)」などMBAで教えられている最新の経営学の知見、そして実際にプロジェクトチームの総責任者として外国人を含むスタッフを10年以上マネジメントしてきた経験をベースに、

講師の個人的な経験や、学術的な理論に偏らない、現場で使える実践的なマネジメントの技術をお伝えします。

たとえば、業務のマニュアル化は、「考える力」を奪う存在として何かとネガティブに捉えられがちですが、うまく活かせば経営理念を浸透したり、スタッフのモチベーションをアップしたする強力なツールとして使えます。むしろスタッフのモチベーションが上下しても、スキルレベルがバラバラでも、一定の結果を出す仕組みを作らなければ、マネジメントは安定しません。

松下幸之助氏の提唱した「任せて任さず」のマネジメントも、コーチング、ファシリテーションなどの手法も「マネジメントコントロール」を知る事で、その位置づけが一層明確に理解できるようになります。

本セミナーではユニクロ、スターバックス、ブックオフなどの現場でも行われている実例を踏まえながら、科学的マネジメントの原理原則を分かりやすく解説します。

併せてディスカッションや「個別ワークシート」を使って、それぞれの参加者が自分の業務を振り返り、どうすれば現状を改善できるかを考えます。

■1日研修タイムライン(応相談)

▼午前中
◎イントロダクション
・モチベーションだけで問題は解決しない
・鬼と仏のマネジメント
・マネージャーの仕事と「仕組み」化の方法
・顧客に提供する3つの価値
◎行動コントロール
・標準化とそのやり方
・業務の改善とその検証方法
・作業から仕事へ

▼午後
◎結果コントロール
・結果コントロールの使いどころ
・業務を分解する
・KPI(成果指標)をうまく設定する
・成長ゲームを作る(ゲーミフィケーション)
◎環境コントロール
・環境コントロールの価値
・理念に応じたマネジメントコントロール
・自分の業務へ応用する方法
◎まとめ
・振り返り Q&A
根拠・関連する活動歴 本セミナーのベースである「マネジメントコントロール」理論については、PHP研究所より著書「MBA流チームが勝手に結果を出す仕組み」を発刊しています。またその応用編として、岡山大学出版会発行の学術論文集「リーディングス組織経営」に1章を寄稿してします。

▼研修参加者の声

■行動、結果、環境コントロールについて、内容を理解すると共に、組み合わせを方を状況に応じて考慮する事の重要性を再認識しました。今後は、現場での配分について、具体的に検討したいと思います。「人の問題」と考えずに、「仕組み」を変えることで改善する事を忘れないよう心掛けたいと思います。(40代男性・管理職)

■組織の部分最適、サイロ思考をどのように打破できるか、を念頭に受講させていただきました。色々ヒントをいただきましたが、行動から考えを変えていくという流れは実務で使えそうです。 (30代男性・マネージャー)

■まず現状の数値を把握し共有することで、会社の問題点を明らかにして、行動につなげていこうと思うなど意欲がわきました。(40代男性・管理職)

■戦略とスタッフのKPIをつなげるという点について、意外と実行していないと気づきました。現在は部下を持つ立場ではありませんが、自分が担当する領域の戦略と計画を策定する際に、自分がどのように組織に役立てるか、という視点を持つことができるようになったことは非常に有用でした。(女性・管理職)

■情報をフレームワークで整理するだけでなく、成果を出すために何をどう考えていけば良いかまで導いて頂けましたので良かったです。とてもシンプルなのですが、ここまでいろいろな情報をシンプルに整理して頂けると、様々なことを考える時に使いやすく、そしてしっかりとした土台が出来た気がします。(30代男性・システムエンジニア)
主催者に準備を
お願いする物
・ワークシートおよびプレゼン資料のコピー
・プロジェクター
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  • 2020年01月01日
    あけましておめでとうございます
    お陰様で弊社の新サービス「SBマーケット」も10年目となりました。皆さんの日頃のご支援、ご協力に心より感謝申し上げます。
    今年も宜しくお願いいたします。
  • 2019年07月05日
    募集内容の書き方など、お気軽にご相談下さい。
    初めてSBマーケットをご利用される方の多くが、「講師募集の内容は、どんな事を書いたら良いのだろう?」と悩まれます。
    そうした際にはお気軽に事務局までご相談下さい。
    講師からの良いご提案が多く集まるように、募集内容のアドバイスや加筆なども行っております。
  • 2019年04月01日
    新年度です!
    多くの団体様にとって、4月は新年度の事業・催事の準備を進められる時期かと思います。外部から講師を招いての講演会・研修・セミナーなどお考えでしたら、ぜひ当サービス「SBマーケット」をご活用下さい。
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    ※詳しくは、「マンガでわかるSBマーケット」をご覧ください。