印刷する

アセアンの自動車アフターマーケットについて

講師名 川崎大輔
講師名よみ かわさきだいすけ
肩書き 合同会社アセアンプラスコンサルティング 代表
株式会社アセアンカービジネスキャリア 代表取締役
京都大学大学院経済学研究科東アジア研究センター外部研究員
都道府県 埼玉県

プラン詳細

タイトル・演題 アセアンの自動車アフターマーケットについて
スタイル区分 講演
想定する受講者区分 企業経営者
受講者の説明 アセアン市場に興味を持つ、全ての経営者、販売責任者、営業責任者、サービス担当者の方々に対して、生の市場情報と国際展開についてお伝えします。
受講者へ提供する価値
・伝えたい事
自動車アフターマーケットとは新車販売後に発生してくる自動車附帯ビジネスの総称です。大きく中古車、自動車整備、カー用品・補修部品、自動車金融、その他関連サービスの5つの分野で構成されます。中古車市場に含まれる主な参入ビジネスとしては新車ディーラー(中古車部門)、中古車ディーラー、中古車輸出事業、オートオークションなどを指す。自動車整備市場は文字通りの整備業者で修理や補修メンテナンス、最近では外国人整備士の活躍により外国人エンジニアの需要も急増しています。カー用品・補修部品市場はカー用品販売、交換部品、中古やリビルドのリサイクル部品の販売や輸出事業など。自動車金融市場はオートローン、自動車保険、更に賃貸事業の自動車リース、レンタカーなどが含まれます。最後のその他関連サービスとは、自動車情報誌、中古車サイト、顧客管理システムなどが主なビジネスとなっていましたが、最近ではネット会社主導の自動車関連ビジネスへと変化してきています。多くのネット会社を中心として自動車ビジネス系プラットフォームが立ち上がり、更に配車アプリを始めとする、各カテゴリーでスタートアップが勃興しています。これらの一連の取引を含む市場を自動車のアフターマーケットと呼び、これらのアセアンアフターマーケットに関しての生の市場をお話しさせていただきます。アセアンにおける自動車アフターマーケットは、今後急速に伸びていくことは間違いありません。アセアンにおける自動車アフターマーケットは、フローからストックへ、そして新車を販売して収益を得る形からアフタービジネスでの収益へとシフトしていくことになるでしょう。
講演内容・概要 区分: 国際化・グローバル
1、アセアン自動車市場と今後の動向
2、アセアン域内間の自動車アフターマーケット
~中古車・整備業・中古部品流通の実態~
3、アセアンにおける自動車アフターマーケットの展望
根拠・関連する活動歴 アセアンビジネスに携わり20年以上。香港の会社に就職後、アジア各国に15年近く駐在し日本に帰国後。大手中古車会社のガリバーインターナショナルで海外事業部の立ち上げ、インド事業、アメリカ事業、タイ事業のスタートアップを担当。2015年からアセアンプラスコンサルティングにて日系自動車関連企業のアジア進出をサポート。2017年より株式会社アセアンカービジネスキャリアを新たに設立。アセアン各国からの優秀なエンジニアを日本企業にご紹介をしている。

経済学修士、MBA(経営学修士)、京都大学大学院経済学研究科東アジア経済研究センター外部研究員
  • 主催者の方はこちら
  • 講師・出演者の方はこちら
  • マンガでわかる「SBマーケット」
  • SBコンシェル
ご利用者の声
  • 毎回、講師の選定が大変なストレスでしたが、どんな講師が応募してくれるだろう?と逆に楽しみに・・・ (福祉団体)
  • 講師募集から開催日まで時間がなかったにもかかわらず、すぐにメールが何通もきまして講師の層・・・ (業界団体)
  • いつも講師を探すのに苦労していましたが、今回は講師から、こちらの希望・条件にあわせて提案を・・・ (製造業)
  • 短期間で複数のセミナー案を企画しなくてはいけないので、毎回ネタに困っていました。講師の・・・ (OA機器販売)
  • 全国規模での「講演依頼」の内容・ニーズがよく分かり、講師側としての新たな勉強の意欲が・・・ (コンサルタント)
  • >>もっと見る
システムブレーンからのお知らせ
  • 2021年08月31日
    「SBマーケット」サービス終了のお知らせ


    この度、急激な変革期を鑑み、2021年9月末日を以て「SBマーケットサービス」を終了させていただく事となりました。

    ●9月末日をもって、新規の講師募集案件は受付終了となります。

    ●既に講師募集を開始された案件、講師が決定している案件につきましては、10月以降もSBマイページでのやり取りを重ねていただき、開催終了まで進行していただけます。

    長らく当サービスをご活用頂きました主催者様、講師の方々に深く御礼申し上げます。
    今後は、「SBコンシェル」サービスに注力して、オンライン開催を含めた皆様の多様なご要望にお応えしていく所存です。

    突然のご案内となり誠に申し訳ございません。何卒ご理解・ご容赦いただきますようお願い申し上げます。