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世界の人たちと手を繋ごう!
~多文化共生社会を生きるみんなへ~

講師名 藤本正樹
講師名よみ ふじもとまさき
肩書き 株式会社グローカルアース 代表取締役
世界を旅し世界を伝える旅人先生
都道府県 神奈川県

プラン詳細

タイトル・演題 世界の人たちと手を繋ごう!
~多文化共生社会を生きるみんなへ~
スタイル区分 講演
想定する受講者区分 小学生
受講者の説明 一般的な小学生を想定しています。
公立の小学校をイメージしておりますので、様々な志向や家庭環境の生徒がいることを想定しております。
受講者へ提供する価値
・伝えたい事
・グローバルな時代だからこそ、まずは自分自身のことを理解して話せるようになっていることが大切であることを伝える。さらに、自分たちの文化や歴史への理解があってこそ、他の文化や歴史への理解が生まれるのであり、そこから多文化共生社会が生まれてくることを伝える。
・海外は危険な場所などではなく、好奇心と可能性に満ちた楽しさと学びの場であることを伝える。
・世界をより身近に感じさせることで、毎日の学校の授業や日々のニュースで取り上げられている「世界」が、他人事から自分事に変化する。
・世界は遠い場所にあるものではなくすぐ傍らにあるものであり、実際にいくらでも自らの足で訪れることができる場所であることを実感させる。
・実際に世界を歩いてきた人間の言葉を聞くことで、、「自分も行ってみたい!」という気持ちを呼び起こさせると同時に、インターネットやテレビのニュースだけに頼った偏りがちの見方から少しでも脱却し、自らの視点で世界を見ようとする気持ちを呼び起こさせる。
講演内容・概要 区分: 国際化・グローバル
※私自身が世界を流れてきた体験と教師としての経験をフルに生かして講演を行います。子どもたちが世界に興味を持ち、共に歩んで良い世界を創り上げていこうという気持ちを呼び起こしていきます。
※これまでに行ってきた講演内容の一例ですので、ご希望に合わせてアレンジすることもできます。

①自己紹介
~動画を使用して、まずは自分が何者なのかをしっかりとお伝えする。~

②アイスブレイク(ジェスチャーゲーム)
~アイスブレイクをすることで雰囲気を柔らかくすると同時に、非言語のコミュニケーションを体感させる。~

③コミュニケーション論
~言葉が通じなくても意思の疎通ができること、大切なことは「何を伝えたいか」をしっかり持つこと、そして友達になれることをアイスブレイクの体感を思い出させながら説明する。そして、まったく言葉が通じない地域でも自分自身がたくさんの友達を作りながら世界を歩いてきたエピソードを、世界中の写真と共に面白おかしく紹介する。~

④「多文化共生社会」ってなんだろう?
~「見つめ合い&ジブンガタリワーク」を行い、お互いを尊重し合うこと、認め合うことの大切さを伝える。そしてしっかりと自分のことを語れるように、簡単なジブンガタリワークも行う。~

⑤クロージング
~世界中の人々と触れ合ってきた写真や自分自身が訪れカメラに収めてきた世界中の絶景の写真を見せながら、世界中どこの人々も家族や友達を愛していること、平和な暮らしを臨んでいること、素晴らしい場所がたくさんあることを伝える。
そして、肌の色や髪の毛の色や生活習慣の違いがあっても本質は変わらないこと、そして美しい自然を守ることの大切さを話し、この地球の上で共に「共生」していくことの大切さを伝え、まとめとする。~
根拠・関連する活動歴 【根拠となるプロフィール・活動歴】

大学卒業後、プロスキー選手として国内外で活動。引退後、ワーキングホリデーにてオーストラリアに渡り、日本語教師、空手指導員、日本人会イベント運営など様々なボランティア活動に従事する。その後アジアを中心に世界各地を放浪し、日本へ帰国。

帰国後、教育の世界へ。私立高校教諭、板橋区教育委員会特別支援教育巡回指導員を経て、埼玉県公立中学校教諭となる。中学生と社会人が働く目的について語り合う対話型授業「ハタモク中学」や、プロの格闘家を招待しての体験学習授業などが注目され、読売新聞に掲載される。

2013年3月に中学校を退職。新たなグローバル教育の必要性を感じ、子どもたちの世界観を広げたい、「世界のリアル」を日本の子どもたちに伝えたいという想いから、再び世界一周放浪の旅へ。旅中は世界各地で活躍する日本人へのインタビューや、日本人学校および現地の学校への取材活動も行う。世界5大陸縦横断を果たし、合計約85の国に訪問。

2015年の春から夏にかけてはインドを訪れる。現在でも世界中への旅を続け、常に世界に触れながら「世界リアル」を届け続ける旅人先生として、全国各地の学校や塾、教育イベント等を駆け回っている。「ふじもん先生の旅プロジェクト」代表。

小学校から中学校、高校、大学、PTA、教職員研修、企業に至るまで、全国各地での登壇多数。

【著作】
『中学教師が行く、無計画世界紀行』(kindle版、マイナビブックス)
主催者に準備を
お願いする物
プロジェクター、スクリーン、スピーカー、マイク、パソコン(持参しますが、念のためご用意いただけましたら幸いです。)地図帳(可能であれば、子どもたちにそれぞれ持たせていただけたら有り難いです。)
講師が準備するもの パソコン
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ご利用者の声
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システムブレーンからのお知らせ
  • 2020年01月01日
    あけましておめでとうございます
    お陰様で弊社の新サービス「SBマーケット」も10年目となりました。皆さんの日頃のご支援、ご協力に心より感謝申し上げます。
    今年も宜しくお願いいたします。
  • 2019年07月05日
    募集内容の書き方など、お気軽にご相談下さい。
    初めてSBマーケットをご利用される方の多くが、「講師募集の内容は、どんな事を書いたら良いのだろう?」と悩まれます。
    そうした際にはお気軽に事務局までご相談下さい。
    講師からの良いご提案が多く集まるように、募集内容のアドバイスや加筆なども行っております。
  • 2019年04月01日
    新年度です!
    多くの団体様にとって、4月は新年度の事業・催事の準備を進められる時期かと思います。外部から講師を招いての講演会・研修・セミナーなどお考えでしたら、ぜひ当サービス「SBマーケット」をご活用下さい。
     実力ある講師の方々が、皆様のお役に立つ「ご提案」をしていただけます!

    ※詳しくは、「マンガでわかるSBマーケット」をご覧ください。