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認知症になったら財産が凍結!?
老後の財産管理は成年後見or家族信託?

講師名 柴崎智哉
講師名よみ しばざきともや
肩書き 司法書士(成年後見・遺言書サポーター)
家族信託専門士
都道府県 埼玉県

プラン詳細

タイトル・演題 認知症になったら財産が凍結!?
老後の財産管理は成年後見or家族信託?
スタイル区分 講演
想定する受講者区分 成人一般
受講者の説明 認知症になった後の財産管理を心配される高齢者やそのご家族も多いかと思われます。

実際に、認知症になってから成年後見制度を利用して、「こんなはずじゃなかった」と思われる方も多いです。

本講座では、認知症後の財産管理がどの様に行われるかを知っておきたい高齢者やそのご家族を対象としております。
受講者へ提供する価値
・伝えたい事
認知症になって自分で判断できなくなると、不動産を売ったり、預金を解約したり、遺産分割協議をしたりすることができません。

この様なときに活用される成年後見制度について、実務経験を基に分かりやすく解説いたします。


また、自分の指定した人に後見人を任せたいときは、元気なうちに任意後見契約を結んでおくこともできます。

任意後見なら、自分の老後の財産管理、生活・介護の仕方について自分の意思を反映させることができます。


なお、成年後見制度では相続税対策や資産活用に制限がありますが、それらを可能にする「家族信託」という最新の手法についても解説いたします。
講演内容・概要 区分: 教育・青少年育成
1.認知症になると財産が凍結
2.成年後見制度とは
3.成年後見の申立方法
4.成年後見人はどの様なことをするのか?
5.自分の意思を反映する任意後見制度とは?
6.認知症になる前の財産管理も任せられる?
7.相続税対策・資産活用を可能にする家族信託とは?
8.まとめ
根拠・関連する活動歴 2001年に司法書士試験に合格し、2003年に司法書士柴崎事務所を開設。

不動産や預貯金の相続手続、遺言書作成のサポート、成年後見人などの業務を主に行っている。

成年後見人や監督人に十数件就任している他、成年後見を申し立てたいご家族のサポートも行っている。

成年後見、相続・遺言、家族信託などをテーマに講演活動を行っており、受講者からは「分かりやすい」との評価を得ている。
主催者に準備を
お願いする物
プロジェクター
レジュメの印刷
講師が準備するもの レジュメの原稿
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ご利用者の声
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システムブレーンからのお知らせ
  • 2021年08月31日
    「SBマーケット」サービス終了のお知らせ


    この度、急激な変革期を鑑み、2021年9月末日を以て「SBマーケットサービス」を終了させていただく事となりました。

    ●9月末日をもって、新規の講師募集案件は受付終了となります。

    ●既に講師募集を開始された案件、講師が決定している案件につきましては、10月以降もSBマイページでのやり取りを重ねていただき、開催終了まで進行していただけます。

    長らく当サービスをご活用頂きました主催者様、講師の方々に深く御礼申し上げます。
    今後は、「SBコンシェル」サービスに注力して、オンライン開催を含めた皆様の多様なご要望にお応えしていく所存です。

    突然のご案内となり誠に申し訳ございません。何卒ご理解・ご容赦いただきますようお願い申し上げます。