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メディアリテラシー入門
~メディアの読み解き方、活用の仕方~

講師名 松林 薫
講師名よみ まつばやしかおる
肩書き ジャーナリスト
社会情報大学院大学 客員教授
都道府県 東京都

プラン詳細

タイトル・演題 メディアリテラシー入門
~メディアの読み解き方、活用の仕方~
スタイル区分 研修
想定する受講者区分 教職員
受講者の説明 新聞やテレビのネット化、SNSの普及などによって、私たちとメディアとの関係は大きく変わりつつあります。市民が、単なる情報の「受け手」にとどまらず、「流通・拡散」や「発信」を担うようになった現在、メディアリテラシーは生活に欠かせない教養の一つになったと言っていいでしょう。このプランでは、メディア教育を担当する教職員、もしくは小中高生を含む学生に、メディアの読み解き方、活用の仕方を学んでもらいます。
受講者へ提供する価値
・伝えたい事
メディアリテラシーは、しばしば「情報を批判的に見る姿勢」を身につけることだと説明されます。しかし、単にマスコミを「疑う」「信じない」だけでは、本当の意味で活用したことにはなりません。重要なのは、「何を疑うのか」「どのように疑うのか」を知ることなのです。このプランでは、記者として新聞やテレビ、ネットでの情報発信に携わってきた経験をベースに、そうした具体的なノウハウをお伝えします。時間次第ですが、簡単な実習を取り入れた体験型学習も可能です。
講演内容・概要 区分: 教育・青少年育成
・そもそも「メディアリテラシー」とは?
・ネット社会とメディアリテラシー
・報道できるのは「氷山の一角のそのまたひとかけら」(記事を書いて体感するなどの実習も可能)
・立場によって、報道の仕方は変わる
・情報発信と責任
・メディアリテラシー教育のポイント(教職員向けの場合)
根拠・関連する活動歴 新聞記者として15年間活動し、テレビ出演、ネットでの情報発信にも携わってきました。経済紙に所属していましたが、子ども向けの柔らかい記事もたくさん書いてきたので、やさしく、楽しく教えることができます。
主催者に準備を
お願いする物
パワーポイントを投影できるプロジェクター(ない場合はプリントで代替可)
講師が準備するもの プリント資料
  • 主催者の方はこちら
  • 講師・出演者の方はこちら
  • マンガでわかる「SBマーケット」
  • SBコンシェル
ご利用者の声
  • 毎回、講師の選定が大変なストレスでしたが、どんな講師が応募してくれるだろう?と逆に楽しみに・・・ (福祉団体)
  • 講師募集から開催日まで時間がなかったにもかかわらず、すぐにメールが何通もきまして講師の層・・・ (業界団体)
  • いつも講師を探すのに苦労していましたが、今回は講師から、こちらの希望・条件にあわせて提案を・・・ (製造業)
  • 短期間で複数のセミナー案を企画しなくてはいけないので、毎回ネタに困っていました。講師の・・・ (OA機器販売)
  • 全国規模での「講演依頼」の内容・ニーズがよく分かり、講師側としての新たな勉強の意欲が・・・ (コンサルタント)
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システムブレーンからのお知らせ
  • 2019年04月01日
    新年度です!
    多くの団体様にとって、4月は新年度の事業・催事の準備を進められる時期かと思います。外部から講師を招いての講演会・研修・セミナーなどお考えでしたら、ぜひ当サービス「SBマーケット」をご活用下さい。
     実力ある講師の方々が、皆様のお役に立つ「ご提案」をしていただけます!

    ※詳しくは、「マンガでわかるSBマーケット」をご覧ください。
  • 2019年01月01日
    あけましておめでとうございます
    お陰様で弊社の新サービス「SBマーケット」も9年目となりました。皆さんの日頃のご支援、ご協力に心より感謝申し上げます。
    今年も宜しくお願いいたします。
  • 2018年07月05日
    募集内容の書き方など、お気軽にご相談下さい。
    初めてSBマーケットをご利用される方の多くが、「講師募集の内容は、どんな事を書いたら良いのだろう?」と悩まれます。
    そうした際にはお気軽に事務局までご相談下さい。
    講師からの良いご提案が多く集まるように、募集内容のアドバイスや加筆なども行っております。