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不登校やひきこもりへの理解と対応

講師名 矢吹孝志
講師名よみ やぶきたかし
肩書き 健康・教育カウンセラー
都道府県 福島県

プラン詳細

タイトル・演題 不登校やひきこもりへの理解と対応
スタイル区分 講演
想定する受講者区分 保護者(全般)
受講者の説明 ・現在問題を抱えている親。子ども本人。
・学校関係者、PYA等父兄、支援団体。
受講者へ提供する価値
・伝えたい事
不登校やひきこもりの問題は、「子ども自身の問題」ではなく、家族全体の問題、とりわけ「親自身のこと」であるという認識をもたなけれがなりません。なぜなら、子どもの「生きにくさ」は「親子関係」の産物だからです。その為、親の意識改革がまず必要になります。
「学生は16年」しかやりません。その後はイヤが応でも「社会人」をやらなければなりません。いわゆる社会人として健やかに生きる為には、「何が必要か」、現在、不登校やひきこもりのわが子に「何が不足しているのか」・・を考えなければ、根本的解決は致しません。
親が率先して「親自身の問題」であると考え、子どもを支援していく態度は、子どもの問題を「親が共有する姿」であり、子どもは何より安心し、頑張ろうとする気持ちも強くなります。
*もしかしたらこんな親になっていませんか?
・「理解と愛情の仮面をつけて、じわじわと自分の価値観を押し付けてくる一見、立派な親。
・子どもに問題集を出さないで、答だけを求めている親。
・子どもが、学校や仕事に行くことに「喜ぶ親」や不登校やひきこもりで子どもの将来の夢が崩れてしまうと嘆くが、ほんとうは親の夢が崩れてしもうのを恐れていませんか。
講演では、「不登校やひきこもりを解決するための親の具体的対応法」を解説します。
講演内容・概要 区分: 教育・青少年育成
講演レジュメに従って進行します。
根拠・関連する活動歴 長年に渡る不登校やひきこもりの子どもの解決支援の中で得た、子どもの特性や親子関係の共通点などから解決のための「親の子どもへの対応法や子ども自身の解決法」を確立しています。また平成3年から「寄宿制フリースクール&スペース・うつみね健康学園」を運営、これまで関わった多数の子どもからの面接、聞き取りを通し、「解決のためのマニュアル」を確立、全国各地での講演活動やカウンセリングの中で実施している。
主催者に準備を
お願いする物
黒板またはホワイトボード1~2基
講師が準備するもの 講演レジュメ
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  • 講師・出演者の方はこちら
  • マンガでわかる「SBマーケット」
  • SBコンシェル
ご利用者の声
  • 毎回、講師の選定が大変なストレスでしたが、どんな講師が応募してくれるだろう?と逆に楽しみに・・・ (福祉団体)
  • 講師募集から開催日まで時間がなかったにもかかわらず、すぐにメールが何通もきまして講師の層・・・ (業界団体)
  • いつも講師を探すのに苦労していましたが、今回は講師から、こちらの希望・条件にあわせて提案を・・・ (製造業)
  • 短期間で複数のセミナー案を企画しなくてはいけないので、毎回ネタに困っていました。講師の・・・ (OA機器販売)
  • 全国規模での「講演依頼」の内容・ニーズがよく分かり、講師側としての新たな勉強の意欲が・・・ (コンサルタント)
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システムブレーンからのお知らせ
  • 2017年04月01日
    新年度です!
    多くの団体様にとって、4月は新年度の事業・催事の準備を進められる時期かと思います。外部から講師を招いての講演会・研修・セミナーなどお考えでしたら、ぜひ当サービス「SBマーケット」をご活用下さい。
     実力ある講師の方々が、皆様のお役に立つ「ご提案」をしていただけます!

    ※詳しくは、「マンガでわかるSBマーケット」をご覧ください。
  • 2017年01月01日
    あけましておめでとうございます
    お陰様で弊社は今年40期を迎え、新サービス「SBマーケット」も8年目となりました。皆さんの日頃のご支援、ご協力に心より感謝申し上げます。
    今年も宜しくお願いいたします。
  • 2016年07月05日
    募集内容の書き方など、お気軽にご相談下さい。
    初めてSBマーケットをご利用される方の多くが、「講師募集の内容は、どんな事を書いたら良いのだろう?」と悩まれます。
    そうした際にはお気軽に事務局までご相談下さい。
    講師からの良いご提案が多く集まるように、募集内容のアドバイスや加筆なども行っております。