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「発想力を高める毎日の習慣」~発想は才能ではなく習慣です

講師名 前田めぐる
講師名よみ まえだめぐる
肩書き 社外広報
コピーライター
都道府県 京都府

プラン詳細

タイトル・演題 「発想力を高める毎日の習慣」~発想は才能ではなく習慣です
スタイル区分 研修
想定する受講者区分
受講者の説明 ・発想力を高めたい人
・アイデアがどんどんわくようになりたい人
・企画を立てるのにアイデアが湧かずに悩んでいる人
・自分には企画の才能がないと思い込んでいる人
・アイデアが必要な、つまり働いているすべての人
受講者へ提供する価値
・伝えたい事
発想のしかたについて私たちは学校では学んでいません。
学ばないまま大人になり、いきなりビジネスシーンで企画会議に出たり、企画書を提出したりすることがほとんど。
そして、思いつかないために、ほとんどの人が「自分には発想力がない」と思い込んでしまいます。
しかし、そうではありません。
アイデアがわかないのは、アイデアがどうすれば生まれるか、学んでいないだけ。そして、アイデアが生まれる引き出しをつくる習慣がないだけです。

日頃から発想の「タネ」を引き出しに入れて、それを育てる習慣を身につければ、自然とアイデアが生まれる発想体質を手にいれることができます。1日5分、発想の引き出しをつくることからはじめましょう。
講演内容・概要 区分: 営業・販売・マーケティング
【講義】

アイデアがどのようにわくか?またそのことに気づいた体験などもお話ししながら、アイデアがわく仕組みや、発想体質になる習慣をご紹介します。

【ワークショップ】

3〜5人単位のグループになって、アイデアが自分一人だけでなく、他者との共有や、インプット・アウトプットの繰り返しで醸成される感覚をつかみます。

・「キリオリ」〜日経 MJを使ってのワークショップ
・その他,時間に応じていくつかの発想法を体験
根拠・関連する活動歴 【企画畑で30年】

企画制作会社でコピーライターとして働いた4年間。そして独立してフリーランスで働き続けて28年。
ずっと「アイデア」を使って仕事をしてきました。
私自身、20代では自分には発想力がないと思っていました。しかし、その後ライフスタイルの変化やライフイベントを経ることで「体験」と「情報の引き出し」をつくればアイデアは無限の資源だと気付きました。

それからは、かつての私と同様に「自分には発想力がない」と思っている方のために
・発想するのは楽しい
・発想は誰でもできる。引き出しをつくる方法を知らないだけ
ということを伝えるようにしてきました。

過去に、1年間にわたり,以下のテーマで発想が湧く仕組みを連続講座で開催しました。
・第1回 発想のタネを見つける
・第2回 発想のタネを育てる
・第3回 発想のタネを咲かせる
・第4回 メディア発想とギャップ発想
・第5回 キリオリdeep + キーワード発想法
・第6回 リアル「いいね!」で引き出しを拡張しよう
・第7回 「ピン!ときた」をカスタマイズしよう
・第8回 思考軸を増やして発想力を拡張しよう

上記,一般の方向けの講座のほかにも、大学生向け、建築家向けなど。
・「発想カフェ 就活編」 キャリアカフェ様 主催
・「発想の方程式を学ぶ」兵庫県建築士会 神戸支部様

これまで受講した方々からは
「普段と違う頭の使い方をすることができて面白かった」
「引き出しをぐっぐっぐーーーーーーーーー!と  ひっぱられた気持ちで空を飛んでるような気分です。これ仕事にも、人間関係にも活かしたいです」
「非常にいい頭の体操になりました。(子育てで鈍っていたので) 」
「非常に楽しく、話題の広げ方が分かりました。グループワークもいろいろな人の考え方が聞けて良かった」
「ワークショップが盛りだくさんであっという間の時間でした」
「発想力はあらゆる分野に役立つと思うので  とても良かった」
「発想は自分の味方だと改めて気づきました」
「(脳の)いつもと違う部分を使ったような気がする。 これまではいつもこの1つ手前で終わっていたようだと気づいた」
「キリオリのしかたも初めて教えていただき、やってみたいと思いました」
「自分の頭の中の空間が広がったような感じです。  人によって目の付けどころってこんなに違うんですね」
「できないことはない……発想に限界をつくらず、考えていくことが大切だと改めて気づきました。
あと話してみること、伝えることが可能性を広げる気がします」

一方的に話す講話スタイルでなく、参加者型ワークショップなので、参加された方々でのびのびと発想することを楽しんでもらえます。
主催者に準備を
お願いする物
1.新聞『日経 MJ』(人数分=受講者+講師分)
(当日のものでなくてもだいじょうぶですが、全員同じ日のものがよいです)

2.プロジェクター

3.ホワイトボード

4.レジュメのプリント
講師が準備するもの ・パソコン( Mac Book Air )+ VGA、HDMI
  • 主催者の方はこちら
  • 講師・出演者の方はこちら
  • マンガでわかる「SBマーケット」
  • SBコンシェル
ご利用者の声
  • 毎回、講師の選定が大変なストレスでしたが、どんな講師が応募してくれるだろう?と逆に楽しみに・・・ (福祉団体)
  • 講師募集から開催日まで時間がなかったにもかかわらず、すぐにメールが何通もきまして講師の層・・・ (業界団体)
  • いつも講師を探すのに苦労していましたが、今回は講師から、こちらの希望・条件にあわせて提案を・・・ (製造業)
  • 短期間で複数のセミナー案を企画しなくてはいけないので、毎回ネタに困っていました。講師の・・・ (OA機器販売)
  • 全国規模での「講演依頼」の内容・ニーズがよく分かり、講師側としての新たな勉強の意欲が・・・ (コンサルタント)
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システムブレーンからのお知らせ
  • 2020年01月01日
    あけましておめでとうございます
    お陰様で弊社の新サービス「SBマーケット」も10年目となりました。皆さんの日頃のご支援、ご協力に心より感謝申し上げます。
    今年も宜しくお願いいたします。
  • 2019年07月05日
    募集内容の書き方など、お気軽にご相談下さい。
    初めてSBマーケットをご利用される方の多くが、「講師募集の内容は、どんな事を書いたら良いのだろう?」と悩まれます。
    そうした際にはお気軽に事務局までご相談下さい。
    講師からの良いご提案が多く集まるように、募集内容のアドバイスや加筆なども行っております。
  • 2019年04月01日
    新年度です!
    多くの団体様にとって、4月は新年度の事業・催事の準備を進められる時期かと思います。外部から講師を招いての講演会・研修・セミナーなどお考えでしたら、ぜひ当サービス「SBマーケット」をご活用下さい。
     実力ある講師の方々が、皆様のお役に立つ「ご提案」をしていただけます!

    ※詳しくは、「マンガでわかるSBマーケット」をご覧ください。