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乳幼児脳を著しく発育させる具体的方法

講師名 塩谷嘉宏
講師名よみ しおたによしひろ
肩書き 自然治癒力普及会 代表
乳幼児脳発育促進研究所 代表
都道府県 神奈川県

プラン詳細

タイトル・演題 乳幼児脳を著しく発育させる具体的方法
スタイル区分 講演
想定する受講者区分 幼児
受講者の説明 1.0歳~5歳の子育て中の保護者
 特に小学校受験を予定する子供さんは大変有利になります。
2.乳幼児保育を行う団体・企業
3.小学校受験教室の運営者
受講者へ提供する価値
・伝えたい事
少子化もあり、乳幼児から教育を始めることが多くなりました。脳は学習することで発育しますが、お伝えするのは、同じ学習をしても高い学習効果が得られる方法についてです。脳科学者や教育実務者が提唱する乳幼児脳の発育論とは全く異なります。
本講座では、安全な方法で活性酸素により常時破壊されている脳細胞を温存して脳細胞を増やし、脳の働きを増大させる方法です。
その効果はガラケーとスマホの違いのような大きな差となって現れてきます。
しかも実践次第で、僅か数ヶ月でその変化に気付くほど著しく脳力が向上します。(活動歴参照)

保育事業者さんの活用方法は、
①乳幼児脳を発育促進させて学習成果を高めることの取組みによりその成果を父母に示し、入園希望者や教室への参加者を増やす
②その結果を活用して、乳幼児募集時の説明会の来場者を増やす。
 などです。
講演内容・概要 区分: 健康
1.なぜ乳幼児期に脳力を高めておく必要があるのか? 学童期からでは遅い理由。
2.脳細胞が破壊され、脳の発育が傷害されて脳の発育が遅れている現実
3.脳細胞の破壊を防止して温存できる理由と方法
4.脳細胞を温存したときに得られる効果
5.脳細胞を温存して脳細胞を発育促進してIQを高める具体的方法
根拠・関連する活動歴 1.実績
情報源は40年以上前に15人の医師によって書かれた本の一部に、「幼稚園児でありながら知能テストで小学校1年生の折り紙を付けられた」の記述があったことです。
それを確認できた切っ掛けは、私の酷い不整脈を自分で治したことです。そのときに、全身の細胞を活性化する方法を習得し、その方法が乳幼児の脳の発育促進にも共通しているからです。
そして下記のように、病気で発育が遅れていた子供さんの知能が著しく回復しさらに発育が促進され、本に書かれていたことを確認できました。

具体的には、低血糖症という全身の細胞と脳の唯一のエネルギーとなるブドウ糖が、血液中に不足する病気があります。
この病気になった幼稚園児の母親から改善方法を相談されたことが始まりです。以前から糖尿病や癌など代謝を原因とする病気の改善方法の改善方法を指導していましたので、低血糖症を改善する方法を母親に伝えました。そして実践してもらうときに、この方法は病気の改善と同時に「頭のよい子に育ちます」とお伝えしました。

その結果、実践2ヵ月半後には、エネルギー不足で普通に動けなかった体が動けるようになったことと、脳の著しい発育に母親が驚かれています。
そして3ヵ月後には、習い事の先生から「教えたことがすぐにできる」とよく褒められている、とのメールを母親からいただきました。

このことは、他の子供さんを超える著しい速さで超越するまで脳力が向上したことになります。
先生の指導を正確に認識し、理解し、過去の記憶から関係する適切なことを抽出し、行動に表すという一連の脳の働きが素早くできるようになったことを表しています。
これは認識~行動に至るどの能力が欠けてもできません。総合的に能力が発育したことを示しています。

2.根拠
なぜこのようなことが起きるのかは、常時破壊されている脳細胞を防護して温存し、脳細胞を増やすことをしたからです。
脳細胞の破壊は、①脳が活動するときに使う酸素の2%が副産物として発生する活性酸素。
も1つは、食品添加物、洗濯や台所用洗剤の皮膚からの侵入、殺虫剤や芳香剤など呼吸からの侵入する石油成分が体に入ったときに発生する活性酸素の2つが主原因です。
特に脳の酸素使用量は、乳幼児では成人の約2倍あり、体全体の使う約40%を占めています。

この活性酸素が脳を含む全身の細胞を傷つけたり死滅させています。この活性酸素の害を無害化することにより、脳細胞が死滅したり傷付くのを防止して温存することができます。

その結果が先の事例で、脳細胞が増えたり活性化できたので、病気で脳の発育が遅れていた幼稚園児が、短期間に他の子供さんを超越するまでに脳が発育促進したものです。


活性酸素の害(酸化障害)は、沢山ありますが公的にも認められているものに、下記があります。
https://www.jst.go.jp/kisoken/crest/report/sh_heisei10/nou_mamoru/nakabeppu.pdf

他にもたくさんありますが1例を挙げますと。
http://www.sod-jpn.org/beginning/introduction_01_02.html
があります。
この中のタイトルの1つに「呼吸で消費した酸素の2%は、体内で活性酸素になる」ことが紹介されています。



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  • 2018年07月05日
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