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若年性認知症になったら!?
~若年性認知症を正しく理解し、適切な対処法を知る~

講師名 西山晃好
講師名よみ にしやまあきよし
肩書き 野口クリニック 院長
精神科医
都道府県 東京都

プラン詳細

タイトル・演題 若年性認知症になったら!?
~若年性認知症を正しく理解し、適切な対処法を知る~
スタイル区分 講演
想定する受講者区分 成人一般
受講者の説明 当事者を抱えるご家族
認知症に対する不安を持っている方々
若年性認知症のサポートをするために理解を深めたい方々
受講者へ提供する価値
・伝えたい事
若年性認知症について、その特徴や問題、当事者・家族の問題と対処法、医療・介護・福祉体制に至るまで、ご要望に応じた内容構成にてお話いたします。
講演内容・概要 区分: 福祉・介護
■若年性認知症とは?
・65歳未満に発症した認知症
・発症の平均年齢は推定51.3歳
・若年性認知症の推定患者数は3.78万人

■若年性認知症特有の問題点
【本人の問題】
・社会の第一線(職場・子育て)で活躍している現役世代がかかる疾患であるため、本人や家族に与える影響は多大
・原因疾患の多くは神経領域の変性疾患で、根治治療は現在のところ無い。
対症療法、症状の進行を遅らせる薬剤処方のみである。
・疾患に対する医学的治療は限られているが、問題は別のところにある。
【介護者の問題】
・仕事や子育て、親の介護など、他の状況で手一杯である。
・進行していく疾患、進行速度が速い場合もある
・十分な介護体制、家族、本人の準備が出来ていない場合は、あらゆる面で追い込まれていく。

■若年性認知症の基礎疾患
1.前頭側頭型認知症
・前頭葉の萎縮
・主な症状は、遂行機能の障害、自発性の低下や無関心・無表情など。
・脱抑制、反社会的→本能の赴くままの行動
・常同行為→同じものを食べ続けるなど
2.レビー小体型認知症/認知症を伴うパーキンソン病
・レビー小体が集まる芭蕉で神経細胞が壊れて減少する。
・主な症状は、うつ症状、幻視、誤認妄想、パーキンソン症状、認知機能障害など

■若年性認知症の特徴と課題
・若年性認知症はわかりづらい
・早期診断、早期対応が重要
・若年性認知症が疑われるときのチェックリスト
・進行と症状
・家族、介護者の負担となるのは生活障害
・介護者の置かれる状況、精神的負担、疲弊させる行動など
・治療の原則

■若年性認知症となった当事者と家族を支える医療・介護・福祉体制
・精神科臨床の中で出会った若年性認知症の方の具体事例などを交えながら、
現状と課題、今後の在り方などについて解説
・医療福祉による適切な早期診断・早期介入の重要さ
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  • 2020年01月01日
    あけましておめでとうございます
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  • 2019年07月05日
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    そうした際にはお気軽に事務局までご相談下さい。
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  • 2019年04月01日
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