岩崎順子

講師名 岩崎順子
講師名よみ いわさきじゅんこ
肩書き いのちの講演家
(公財)和歌山県人権啓発センター登録講師
都道府県 和歌山県

いのち、人権、心、子ども、親子、高齢者、生と死、生きる力、認知症の向こう側にある心、災害を通しての絆について北海道から山口県まで全国での講演はおかげさまで900回以上になりました。原稿を持たず体験に基づく内容を心に届くありのままの言葉と笑顔で堅苦しくなく講演させていただきます。

プロフィール

■経歴
和歌山県海南市生まれ
2001年まで有限会社 こどもふくのティンクル 創業110年 株式会社 糸幸呉服店を経営
自宅でガンのため他界した夫、その傍で泣いて震えていた3人の幼い子ども達。
あることがきっかけで、父親の顔にさわり横に寝転んで最後には子ども達が父親のおなかの上に馬乗りになって遊びました。
いのちを頭でなく、その時に聴いた声、触れた感触、匂い、見たもの、五感で体験した時間。
ガンが病気という枠を超えて見せてくれたもの、気づかせてくれたこと。
生きているのではなく生かされていたことに気づかさせれていく日々。
その体験を話したことがきっかけで、その後「ガンが病気じゃなくなったとき」を青海社より出版
朝日、読売、産経、毎日、地域の新聞、雑誌などで何度も紹介され全国900ヶ所以上で講演。
病院/医療/看護/介護施設/看護学校
幼稚園/保育所/小中学校/高等学校/大学
企業職員研修 (病院 JA 銀行 介護施設など多数)
市民講座/精神障害者家族会/自殺防止の会/虐待防止の会
お寺/神社/教会
など
■著書・連載
『ガンが病気じゃなくなったとき』(青海社)
『緩和ケア』にも原稿掲載
■テレビ・ラジオなど
・NHKテレビ 「あすのWA」 「ニュース845」で 近畿大学附属中学校での講演が放送
・テレビ和歌山で「ライフスタイルを考える 人権セミナー」の講演 放送
・ NHKラジオ「ともに生きる」出演
・ドリームなびテレビ
・和歌山放送「健康相談」 「レッツ有田リアン」「Honda ドリームナビ」などにも出演
・滋賀県ヴォーリズ記念病院 ホスピス希望館のドキュメンタリー映画
 「いのちがいちばん輝く日」の溝渕監督と一緒に全国各地でトークショー
・ブログ 「大きないのちのめぐりの中で」 岩崎順子で検索
  http://poku0216.blog.fc2.com/

わかちあう心 つながるいのち 私達大人が次の世代に本気で残せるものは何でしょう 「ガンが病気じゃなくなったとき」青海社 鳥取県 野の花診療所 徳永進先生が帯のコメントを書いてくれました 小学校の子ども達 保護者の方々 地域の高齢者90代のかたまで幅広い年齢層 子ども達の笑顔 楽しい講演会でした

参考動画

いのちは受け継がれて・・・ ~ガンが病気じゃなくなったとき 父親のおなかの上で遊ぶ~

<受講者の反応・成果>
大本山 永平寺様の修行僧の方々に 自分の体験をお話しさせていただきました

涙しながら聴いてくださる修行僧の方が沢山おられました

終わってから 質問の時間 それぞれが色々な質問を次々にしてくださいました

<開催目的に対して>
永平寺様の担当の方より 素晴らしい感想をいただきました

生と死 いのちが受け継がれていくこと

修行僧の方々が お寺に戻られてから 色々な方の悩みをきくことのこと

私自身も魂が震えるほど 素晴らしい時間をいただきました

この後 聞いてくださった方が それぞれのお寺 センターへの講演依頼をくださいました

主催者:福井県 大本山 永平寺様

会合名:人権研修

2014 年 11 月実施 福井県 医療・福祉 

ガンが病気じゃなくなったとき ターミナルケア論

<受講者の反応・成果>
看護にかかわる学生さんなので ティシュを回しながら泣きながら聴いてくれます

それぞれに 看護についての気持ちを深めていただいたと思います

現場にいくときに それが役立っていると思います

<開催目的に対して>
公益財団法人和歌山県病院協会立和歌山専門看護学校様には毎年 看護学生さんにお話しに行っております

心の痛み 身体の痛み 社会的な痛み スピリチュアルな痛みについて

患者の心に寄り添うこと

患者さんがもういやだ 死にたいと言ってきたときには死にたいのではなくて 辛さを誰かにわかってほしいから
安心して気持ちを出せる人がほしいから

などを体験を通して講演しました

看護にかかわる学生さんなので ティシュを回しながら泣きながら聴いてくれます

それぞれに 看護についての気持ちを深めていただいたと思います

何度もご依頼をいただいています

主催者:公益財団法人和歌山県病院協会立和歌山専門看護学校様

会合名:成人看護学 治療困難な人の看護 

2014 年 11 月実施 和歌山県 医療・福祉 

この地域に生きる この土地で生きる 石巻から那智勝浦へいのちのリレー

<受講者の反応・成果>
住吉には 同じ方々に何度も講演に呼んでいただいています

いままでも色々してきました
今回は地域とのつながり この土地に住んでよかったと思える内容
終わってからみなさんが話しかけてくださり 私にとっても感動の時間になりました

<開催目的に対して>
地域の看護師さん 医師 ケアマネさん 訪問看護ステーションの方々も多く参加してくれました

人権の根本にあるもの
相手をおもいやる気持ち 絆 地域のつながりを
お話しさせてもらいました
前も聴いたから 違う内容の話をまた聴きたくてと言って足を運んでくれたからも多数いました

アンケートもとてもうれしい結果でした

主催者:大阪 住吉 住之江 じんけんの集い様

会合名:じんけんの集い

2014 年 11 月実施 大阪府 医療・福祉 

この地域に生きる この土地で生きる 石巻から那智勝浦へいのちのリレー

<受講者の反応・成果>
すばらしすぎた。とても元気がでました。学校現場でも話をしていただきたい。

「生きているだけで人を幸せにする」との言葉に深い感銘を受けました。
無茶苦茶感動した。

気づかされた事が多かったです。言葉に胸をうたれました。

聞かせてもらうたびに目からウロコがおちる…おとせる気がします。私も同じ思いになりながら大切なことは何かを考えながらこの地域でこの土地で生きていきたい。

強さや優しさも感じる事ができた。
人とのささえ合い、そして命はほんとうに大事だと思いました。これからも頑張ってほしいです。そしてじっくりとわかりやすい話しぶりに感謝しています、さいこうでした

<開催目的に対して>
講師は、今までも「夫の看取り体験・ガンが病気じゃなくなったとき」の講演(生命と死の教育)をはじめ何度か来ていただいている“住吉でも馴染みの人権啓発者”の岩崎順子さんです。

全国でじんけん講演をしておられる岩崎さんの話を聞きに来られた方もおられ参加者みんな熱心に胸を詰まらせながら話を聞きました。

震災の大変辛い状況、受止めがたい悲しみ、何とか被災者の助けになりたいと取組む人々の姿、また報道に戸惑う地元の被災者の心情などテレビでは決して知る事のできない内容の一遍を聞き「体験」出来ました。

地域の人々とのつながりを豊かに大事にする事の意味をみんなで感じあえた良い講演でした。

主催者:大阪 住吉 住之江 じんけんの集い様

会合名:住吉 住之江 じんけんの集い

2014 年 11 月実施 大阪府 医療・福祉 

大人が子ども達に伝えられることは・・・  ~ 石巻の女の子からの手紙~

<受講者の反応・成果>
和歌山県内の青少年センター職員様 教育関係 警察関係の方々ご参加下さりました

男性が多い会場だったのですが 涙しながら聴いてくださった方が多かったです

それぞれの現場に戻りおひとりお一人が 子ども達 次の世代に何を本気になって伝えていけるのかを感じていただける研修会になりました

<開催目的に対して>
「大会終了後、出席者と先生のご講演内容についての話となりました。私自身、先生のご講演に涙していた1人です。
すばらしいご講演をありがとうございました。本年の研修大会に出席した者は、永遠に先生のご講演を忘れることはないでしょう。また、先生のご講演の機会がございましたら、出かけていきます。」
ーーー

「生きているだけで誰かを幸せにしている」「優しさは悲しみから生まれる」心に刻まれることばとなりました。

岩崎先生のご講演をたくさんの人に聴いてもらいたいし、私自身もっと聴かせて頂きたいと感じました。

数日後に この日参加いただいた方から次の講演依頼をいただきました

主催者:和歌山県青少年(補導・相談)センター連絡協議会様

会合名:第46回 和歌山県青少年(補導・相談)センター職員研修会

2014 年 05 月実施 和歌山県 官公庁 

いのちのメッセージ

<受講者の反応・成果>
NHKが来て取材 当日のニュースで放送してくれました
子ども達の真剣に聴いてくれている表情が放送されました

最後に家路という音楽をグロッケンで演奏し 親のことを思って目を閉じて聴いてもらいます 沢山の子が涙しながら聴いてくれました

中学生の子が終わってからNHKのインタビューに答えてくれました

<開催目的に対して>
自分のいのちが自分一人のものでなく 繋がっていること うけつがれていることを しっかり感じてもらえたと思います

泣きながら聴いてくれている子が沢山いました

先生からも嬉しい感想をいただきました

近大附属中学校と高等学校様には 何度も呼んでいただき講演をしています

主催者:近畿大学附属中学校様

会合名:いのちの授業

2014 年 05 月実施 和歌山県 学校・PTA 

認知症の症状の向こう側にある心 ~おじいちゃんから孫へに見せてくれたもの~

<受講者の反応・成果>
ありのまま そのままを認めていくことの大切さ

ご自分のいのちの大切さ

マリンホールに集まってくださった方々が 笑いながら最後は涙しながら聴いてくださいました

介護職の方々もきてくださり 帰りには多くのみなさんが元気をもらったよと握手してくれました

<開催目的に対して>
人権意識を高める

主催者の方がインターネットで私のブログを見てくれて依頼をいただきました

貴方を呼んでよかったと仰ってくれました

当日 新聞社の方が取材にきてくれて大きく写真入りで載せてくれました

主催者:徳島 あいぽーと徳島(徳島県立人権教育啓発推進センター)様

会合名:県民講座

2013 年 11 月実施 徳島県 官公庁 

介護する人 される人 心の橋渡し

<受講者の反応・成果>
40代の男性が お母様と来てくれて嬉しい感想をいただきました
「今日もいいお話をありがとうございました!
母も大変喜んでいました。
これから訪れるであろう現実に対して希望の持てる生き方、考え方を心に染み入るように、分かりやすく、提示していただけたような気がします。
何も出来なくなり、周りに負担をかけるようになってもなお、意味のある存在で有り続けることが出来る、これほど救いになる言葉はないなと、親子共々思いました。
母もまたお話を聞かせて頂きたいと言っておりました。
ありがとうございました!」

<開催目的に対して>
介護の日 特別講演としてお話しました

男性がお母様を見送る実体験に基づく内容です

どの方のどの人生にも意味があること
認知症の症状の向こう側にはかわらないお心があること

一人で抱え込まないでくださいということ

笑っていただいたり 涙ぐんでいただきながら聴いてくださいました

担当の和歌山県社会福祉協議会様には 毎年新人職員様 中堅職員様の研修をさせていただいています

主催者:公益財団法人 和歌山県人権啓発センター様

会合名:ふれあい人権フェスタ 2013

2013 年 11 月実施 和歌山県 官公庁 

ガンが病気じゃなくなったとき ターミナルケア論

<受講者の反応・成果>
毎年 金蘭大学様に依頼をいただき学生さんに講演をさせてもらっています

看護の道を目指す学生さんたちが 一生懸命に聴いてくれます

終わってから レポートを書いてくれるのですが 患者の気持ちに寄り添うことの大切さを感じてくれています

<開催目的に対して>
ガンバレと励ますのではなく 患者や家族の心の寄り添うことの大切さ

患者や家族が苦しいきもちを吐き出すことができたときに 看護師に望むものは答ではなく 安心できる環境安心できる人

本当の意味での看取り

看護の大学 学校には年間何度も行かせてもらいます
学生さんたちが心を開いて聞いてくれます
同じ大学から毎年呼んでいただいています

千里金蘭大学
和歌山県立医科大学
愛知医科大学
和歌山看護専門学校 など

主催者:大阪 千里金蘭大学 様

会合名:ターミナルケア論

2013 年 06 月実施 大阪府 学校・PTA 

わかちあるう心 繋がるいのち

<受講者の反応・成果>
集まってくださった800人の方と一体感がありました 加古川は教育委員会様はじめ学校 お寺と何度も行かせていただいています 前にも感動したから今度違う内容の話をまた聴きに来たよとリピーターの方から 嬉しい言葉をたくさんいただきました
アンケートを沢山送ってくださいました その中のおひとつです。
「災害の生の映像、生の話が聞け、講演中に何度も涙が出ました。本当にいい講演でした。浜辺の歌とても素晴らしい時間でした。
優しかった母、大好きな母・・じっくり思い出すことができ、またまた泣かされてしまいました。感動、感動の一日でした。生かされたいのち、自分にできることを一歩ずつやっていきたいものです」

<開催目的に対して>
紀伊半島大水害、石巻の話を通して私たち大人は 次の世代に何を遺していくか、伝えていくかを講演させてもらいました

この会の後、すぐにまた加古川市に2回も呼んでいただき講演をしました 
加古川での講演は 2014年5月で9回目 700回目の講演をさせていただきました 感謝 深謝

主催者:兵庫県 加古川市人権啓発推進員協議会様

会合名:明日をひらく人権の集い

2013 年 06 月実施 兵庫県 官公庁 

主催者登録はこちら(無料)
  • 主催者の方はこちら
  • 講師・出演者の方はこちら
  • マンガでわかる「SBマーケット」
  • SBコンシェル
ご利用者の声
  • 毎回、講師の選定が大変なストレスでしたが、どんな講師が応募してくれるだろう?と逆に楽しみに・・・ (福祉団体)
  • 講師募集から開催日まで時間がなかったにもかかわらず、すぐにメールが何通もきまして講師の層・・・ (業界団体)
  • いつも講師を探すのに苦労していましたが、今回は講師から、こちらの希望・条件にあわせて提案を・・・ (製造業)
  • 短期間で複数のセミナー案を企画しなくてはいけないので、毎回ネタに困っていました。講師の・・・ (OA機器販売)
  • 全国規模での「講演依頼」の内容・ニーズがよく分かり、講師側としての新たな勉強の意欲が・・・ (コンサルタント)
  • >>もっと見る
システムブレーンからのお知らせ
  • 2017年04月01日
    新年度です!
    多くの団体様にとって、4月は新年度の事業・催事の準備を進められる時期かと思います。外部から講師を招いての講演会・研修・セミナーなどお考えでしたら、ぜひ当サービス「SBマーケット」をご活用下さい。
     実力ある講師の方々が、皆様のお役に立つ「ご提案」をしていただけます!

    ※詳しくは、「マンガでわかるSBマーケット」をご覧ください。
  • 2017年01月01日
    あけましておめでとうございます
    お陰様で弊社は今年40期を迎え、新サービス「SBマーケット」も8年目となりました。皆さんの日頃のご支援、ご協力に心より感謝申し上げます。
    今年も宜しくお願いいたします。
  • 2016年07月05日
    募集内容の書き方など、お気軽にご相談下さい。
    初めてSBマーケットをご利用される方の多くが、「講師募集の内容は、どんな事を書いたら良いのだろう?」と悩まれます。
    そうした際にはお気軽に事務局までご相談下さい。
    講師からの良いご提案が多く集まるように、募集内容のアドバイスや加筆なども行っております。