松本 栄一

講師名 松本 栄一
講師名よみ まつもとえいいち
肩書き ターフ(芝生)アドバイザー
ターフ(芝生)コーディネーター
都道府県 京都府

プロフィール

日本で初めて西洋芝(寒冷地型)の導入に成功した第一人者。サッカー界では「芝生の神様」と呼ばれている。子供たちが楽しむことのできる芝生からプロサッカー選手がプレーできる芝生まで幅広く企画・設計・施工・管理します。
■人物・紹介
1955年埼玉県浦和市生まれ
名門・浦和南高校サッカー部を経て明治大学体育会サッカー部へ
浦和市役所(現さいたま市役所)に勤務後、日本サッカー協会へ。91年、浦和駒場スタジアムに日本ではじめて西洋芝を導入。以来、施設委員として、各Jリーグのスタジアムに芝管理のアドバイスを行う。
01年、JAWOC(W杯TM日本組織委員会)ターフアドバイザーに任命、05年世界クラブ選手権ターフアドバイザーに任命。06年、芝文化の普及・啓蒙のためにNPO法人日本スポーツターフを立ち上げ、理事長に就任。
日本ではじめての最先端施設トレーニングセンターJヴィレッジ副社長に就任、心血を注いで作り上げ、管理したJヴィレッジは国内外のチームが利用、日韓W杯TM開催時にキャンプ地として選んだアルゼンチン代表は、本会場と同じ状態の芝生を絶賛。芝生の違いなどの知識をアドバイスする細やかな対応に当時監督マルセロ・ビエルサ(サッカー界では鬼才と呼ばれる)との信頼関係は現在に至るまで続いている。日本代表監督を務めたフィリップトルシエからは兄弟と呼ばれるなどサッカー界の巨匠から認められるターフアドバイザーとなる。
現在に至るまで幼稚園~スタジアムまで、さまざまな芝生のアドバイスを行っている。
Jヴィレッジ立ち上げ時から拠点としていた自宅、福島県双葉郡(原発から22キロ)が東日本大震災の影響で被災し拠点を京都へと移す。
15年近くお世話になった東北へ恩返しがしたいと、震災の影響でグラウンドに仮設住宅の建設により子供たちの遊び場が不足していることから、12年、陸前高田にポット苗方式により全国から集まったボランティアと地元の子供たちとともに手作りの芝生グラウンドを作る。翌年には、大船渡にも同様のグラウンドを施工。現在も月に1回車で800キロをかけ、京都から現地を訪れアドバイス管理を続けている。

出身校

浦和市立 仲町小学校
浦和市立 常盤中学校
浦和市立 南高等学校
明治大学 政治経済学部 経済学科

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  • 2019年07月05日
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