藤田英男

講師名 藤田英男
講師名よみ ふじたひでお
肩書き 元消防本部予防室長、
安全管理者RSTトレーナー
安全大会講師、講話・職長教育・特別教育講師
都道府県 新潟県

消防本部42年間、救急救助で多くの事故を見てきた。どうしたら事故を防げるのか。事例を挙げての再発防止、真の「安全管理とは何か」、火災予防は手作り装置での発火実験、応急手当ロープワークなど視覚化した教材が好評。話は一方的ではなく演台を降り膝を交えマイクを向けながら講演。

プロフィール

プロフィールと略歴
経歴
昭和42年、消防本部 消防吏員
昭和60年頃 救助隊、救急隊、火災予防、危険物安全管理、安全講話担当
平成2年頃 火災予防、危険物、救助隊の安全管理担当、安全講話講師
平成21年 満60歳、予防室室長で定年退職(勤続42年)
平成22年 200人規模建設会社、安全管理者、RSTトレーナー、安全講話講師、熱中症予防指導員6年
①専任安全管理者、職長・安全衛生責任者教育、同再教育、特別教育は低圧電気、チェーンソー、刈り払い機、研削といし、アスベスト、丸鋸、酸素欠乏予防、クレーン、足場、他、災害発生時の救急手当、心肺蘇生法、三角巾使用法、緊急搬送法ほか多数実施。受講者数6年間で1200人以上。
②教育内容の特徴
  ・一手間かけた作業で事故を防ごう。
  ・永年見てきた事故現場の事例、KYT。
 (急救助隊時代、悲惨な現場を数多く見て、今やっていることがこんな事故に結び付くと説明)
  ・手作りの発火実験装置を使った電気の出火・感電危険性、安全性解説
  ・討議法によるグループ分け教育、実技の実施
  ・リスクアセスメント手法、KYTの解説
  ・「三大災害」の一つ、「転落・墜落事故を無くそう」 安全帯掛けるところないなら「親綱作ろう」
   親綱の作り方、救助ロープの使い方「もやい結び」「こぶ結び」「腰掛結び」実技。
  ・万一、感電などで「心肺停止」
   事故発生時、時間がが勝負。「助かる命を助けよう」心肺蘇生法、AED使用法解説。誰でもできま
   す。勇気をもって実行が何より大切。

職長教育、安全大会、講話 重機、高圧線接触事故「もう少しで焼き鳥に」安全教育の一幕 骨折応急手当の実技、三角布使用法、緊急搬送法

藤田英男が提案するプラン

参考動画

「事故があるのも無いのも 職長次第、・・・ その職長の指導監督は主任技術者」

<受講者の反応・成果>
①主催者の要望を事前にお聞きしてプログラムを組みました。
②特に事故事例で説明を希望されたのでその点を強化
③万一の事故発生時の応急手当、緊急時のロープの使い方の実技がが好評でした
④事故を防ぐポイントは「もう一手間」と、「心」に関わることでで締めくくって好評でした
⑤一方的な講話でなく、質問時間での受講者とのトークも好評でした

<開催目的に対して>
①長い消防救助活動での経験の話はリアルでうなづけたと好評でした
②たくさんの事故事例で初めて聞いた話もあり良かったと好評でした
③主任技術者と職長の関わりがよくわかったとおっしゃて頂きました
④質問時間では多くの質問が出され1点ずつ丁寧な解説に頷いていました

主催者:仙台市内の建設会社  様様

会合名:躯体仕上げ部会 研修会

2016 年 10 月実施 宮城県 業界・職業団体 

「転落墜落事故を防ごう!」 「親綱はこうして作ろう・・・」

<受講者の反応・成果>
現場で「安全帯をかける場所がないよ!」という声をよく聞きます。それはないのではなくて「親綱を作る工夫をしないだけだよ!」と言いながら、
「もやい結び、こぶ結び、腰掛結び、巻き結び」を実技で披露すると、皆さんに納得をしていただけます。ロープワークは現場で非常に役立ちます。ロープ1本で事故が防げることが多いのです。

<開催目的に対して>
主催者の弁:
①42年間という、長年見てきたというのあなたの事故事例は大変リアルでまたわかりやすい。
②ロープワークは習ったときはできてもしばらくすると忘れることが多いのです。ばらくしたら又実施して下さい。回数を重ねて覚えてもらうようまた実技をお願いします。

主催者:建設会社、社員研修(150人)様

会合名:安全研修会 「転落墜落事故を防ごう」「親綱を作る工夫を・・・」

2015 年 09 月実施 新潟県 建設・住宅 

「安全管理は難しいことを求めていない!」  「用途外使用はこんな危険が・・・」

<受講者の反応・成果>
演台から降りて聴講者との、トークを交えながら、時には意見をうかがいながら話を起こして、皆さんから頷いていただけました。42年間、労災をはじめ事故事例の多くを見てきました。「原因はこんな事なのです!」と訴えると納得していただけます。

<開催目的に対して>
安全大会へ毎年参加しています。昨年で6回目を数えます。毎回実例を変え、実験装置を使いリアルな講演に心がけています。

主催者:従業員170名の建設会社、協力会(参加者250人)様

会合名:安全大会

2015 年 07 月実施 新潟県 建設・住宅 

「作業員自身が何を持って安全とするか!」

<受講者の反応・成果>
現場では安全旗と社旗そして「安全第一」の旗は必ずあります。しかし現実には「生産第一」が丸見えなことが多くあります。そんな時、この現場は「生産第一」「安全第二」というのを掲げたらと言うことがあります。
「時には生産第一」があっても仕方ないのは分かりますが、「いつも」では必ず事故が起こるのです。
そこで、今ここは「安全第二だ」という意識があればいいのです。作業員が今は危険な状態・・・。を認識しているか否かを説明するとわかってくれています。

<開催目的に対して>
聴講経営者の弁:
安全管理は「難しいことを要求していない」を分かりやすく語ってもらうので有難い。実験装置なども「見える化」の工夫でわかりやすい。

主催者:建設会社協力会(220人)様

会合名:安全大会 

2014 年 06 月実施 新潟県 建設・住宅 

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