榎本澄雄

講師名 榎本澄雄
講師名よみ えのもとすみを
肩書き 株式会社 kibi 代表取締役
元 警視庁警部補
都道府県 東京都

株式会社 kibi 代表取締役。元警視庁警部補。警視庁麻布署在籍当時知能犯担当刑事として自閉症者を被疑者とする事件を担当し、退職後は特別支援教育の現場に身を置いた。著書に『元刑事が見た発達障害』、共著に『自傷・他害・パニックは防げますか?』がある。

プロフィール

愛媛松山生まれ。早稲田大学人間科学部スポーツ科学科卒業。
警視庁警察官拝命後、麻布署刑事課・知能犯捜査係主任刑事として、社会的反響の大きい詐欺・横領事件を数多く担当し、自閉症者を被疑者とするインターネット上の名誉毀損事件を強制捜査、事件送致。6年あまりで警視総監賞四件、刑事部長賞七件、組織犯罪対策部長賞三件受賞。
人質立てこもり事件説得交渉訓練でアクティブ・リスニング・スキルを学び、退職後、特別支援教育の現場に身を置く。コロナ禍に大手人材企業の顧問として、受電1日最大4,000件、スタッフ最大60人の自治体受託コールセンターでCS、ESを指南。クレーム・ケア、ハラスメント対策、ストレス・コミュニケーションなど「厄介な現場」のソフトスキルを得意とする。リスク対策.comに連載記事を執筆中。
著書に『元刑事が見た発達障害』、共著に『自傷・他害・パニックは防げますか?』がある。
■著書
『元刑事が見た発達障害』榎本澄雄=著
『自傷・他害・パニックは防げますか?』廣木道心+栗本啓司+榎本澄雄=著
■連載
『企業犯罪 VS 知能犯刑事 麻布署6年の研究と発見』(リスク対策.com)
■講演・出演・制作実績
1996年12月 北京大学「漢語講演比賽」優秀賞
2012年8月 「ZOO FUNK TV vol.1」バックダンス出演
2013年11月 品川区立小学校PTA「親と子の文化芸術鑑賞会」出演
2015年8月 第4回KNOWS教育研究会・全国大会実践発表
2016年11月 「マジカル福島2016」バックダンス出演
2017年7月 上智大学全学共通科目「メディア・対話・レトリック」
2017年10月 チャイナフェスティバル「日中カラオケ王座決定戦」
2018年9月 『THE 21』10月号(PHP研究所)特集「2018年ビジネスマンが今読むべき本21」経営コンサルタント・神田昌典氏が選んだ9冊に『元刑事が見た発達障害』が推薦される
2018年9月 リクルート『らしさオンライン』インタビュー記事
2018年11月 小学館『@DIME』インタビュー記事
2018年11月 FM84.2 ラヂオつくば「Wh@t Tsukuba」ゲスト
2018年11月 小山市立中央図書館主催ビジネスセミナー登壇
2018年12月 大分県・済生会日田病院・社会福祉協議会主催講演
2019年1月 沖縄県うるま市放課後等デイサービスIMUA主催講演
2019年1月 日本ホテル協会京都支部会(京都ホテルオークラ)研修
2019年5月 Family 第11回 オールスタイル ダンスバトル 準優勝
2019年7月 フクロウ大学YouTubeライブ(2019グランプリ受賞)
2019年9月、11月 日本アミューズメント産業協会研修講師
2020年3月 『らくなちゅらる通信』vol.150「開く」特集記事

2018年12月8日 大分県・大分県済生会日田病院・大分県社会福祉協議会主催「権利擁護・地域生活定着支援セミナー」基調講演「元刑事が見た発達障がい 真剣に共存を考える」 2018年9月10日 『THE 21』10月号(PHP研究所)特集「2018年ビジネスマンが今読むべき本21」経営コンサルタント・神田昌典氏が選んだ9冊に『元刑事が見た発達障害』が推薦される「語られない“闇”に眼を向けよう」 2019年1月31日 京都ホテルオークラにて日本ホテル協会京都支部会春季研修会「学んでみよう!元刑事の観察力とコミュニケーション」登壇

出身校

愛媛県立 松山北高等学校
早稲田大学 人間科学部 スポーツ科学科

参考動画

実績・評価

学んでみよう!元刑事の観察力とコミュニケーション 〜声なきに聞き、形なきに見る〜

講演内容は勿論ですが、講演の進め方、参加者への質問やロールプレイングのタイミング等も良く、主催側もスムーズに進行出来ました。あまり人数が集められず申し訳ありませんでした。

2019年1月実施  

学んでみよう!元刑事の観察力とコミュニケーション 〜声なきに聞き、形なきに見る〜

講演内容は勿論ですが、講演の進め方、質問の仕方、ロールプレイングのタイミング等、全体を通して大変好評でした。主催側としても非常に進めやすかったです。あまり人数が集められず申し訳ありませんでした。

2019年1月実施  

平均評価: スターONスターONスターONスターONスターONスターONスターONスターONスターONスターOFF (2件)
敵を味方に変える7つの技術 元刑事が実践するリスク・コミュニケーションとクレーム・ケア

<受講者の反応・成果>
「エネルギー戦争」にすごく共感しました。
エネルギーの奪い合いを私が笑顔で断ち切ります。

「殺すぞ!」という言葉は脅迫罪に該当することが初めてわかりました。
「警察に通報します」と言って、電話を切って良いことを知らなかったので、もっと早く知っておきたかった。
『逆転交渉術』という本、探してみます。

榎本さんの噂は聞いていたが、細かいことに気をつけているので、成果に繋がっていることがわかりました。
例えば、「クレーム・ケア」とか「カスタマー・サクセス」とか言葉を丁寧に使われているので、テクニック的なことも含めて、クレーム・ケアが出来ているのだとわかりました。
この後も色々と人と会うので、「あなたは、私」テクニックを使って、人との共通点・類似点を探してみたいと思いました。

「エネルギー戦争」の話が新鮮でした。
全般的に納得できるお話だったので、榎本さんのファンになりました。
榎本さんのYouTubeチャンネルを登録してみます。

榎本さんがクレーム対応の電話中、ペンを片手にメモを取って、会話を組み立てながら話していたのが印象的だったので、今回のお話を聞いて、理論と実践が結びつきました。
私もメモを残して見る、振り返るようにしたいと思いました。

学生時代は心理学を勉強していたので、「エネルギー戦争」がすごく印象に残っています。
自分も家では愚痴を吐き出してすっきりしていたので、せめて今日はできるだけ愚痴を言わないようにしてみます。

これまでテンションの高い状態でやってきたので、もしかしたら、その分、他の人たちからエネルギーを奪っていたのかもしれないと自身の振る舞いを反省しました。
プロジェクトを振り返って、私が学んだこと、気づいたこと、自身の変化を今後、どのように営業の仕事に生かすか、タスクを作ろうと思います。

<開催目的に対して>
本日のレビュー、ありがとうございました。
とても有意義であり、今後に活かしていきたいと思います。

本プロジェクトの支援について多大なるお力添えを頂いたこと感謝します。

主催者:人材企業様

会合名:プロジェクトマネージャー、プロジェクトリーダー向け社員研修

2020 年 08 月実施 東京都 サービス業 

敵を味方に変える5つの関門 元刑事が実践するリスク・コミュニケーションとクレーム・ケア

<受講者の反応・成果>
<研修で一番印象に残ったことは?>
榎本さんの前職のお話が印象的でした。
敵を味方に変えるという流れが印象的でした。
段階を踏んで目標へ到達する方法が印象的でした。
講師の榎本さんの刑事の時のお話がドラマみたいで印象的でした。
敵を味方にするには、ステップを踏んで信頼関係を築く事が大切だと学びました。
ダイアローグが印象的でした。「申し訳ありません」のお詫びネタが尽きた時の対応。
最後の質問の時の榎本さんの今までの人生でピークだった時の話が印象に残りました。
コールセンターでよくやるPDCAサイクルやタイプ別対応とはまた違った手法だった事が印象的でした。
クレーム対応の中での信頼関係構築について、榎本講師の警察官時代のご経験を説明いただいた事が印象的でした。
発表を聞いて思い出して言うのが少し大変でしたが、頭の回転を鍛える為にも良いことだなと思い楽しかったです。
「死ね・ばか」と言われた際、そういうこと言われると悲しいですと答えたことがあるという話が印象に残りました。
クレームだけに限らず、対人関係においても段階を踏んで相手の話を聞く、会話していくことが大事だとわかりました。
クレームについて:本件とは違うことで怒っている事が多いということ。本質的な怒りを理解し読み取ってあげることが印象に残りました。
「協力してもらえますか?」と一言いわれるだけで、自分のことになる…共通点の課題になることで信頼関係が築けるのだなぁと思いました。
お話ししたメンバーの方たちに、おすすめされた仕事が思っていたよりも接客業寄りだったことが印象に残りました。今後のお仕事を決める時の参考にしたいと思います。
グラウンドルールが印象に残りました。対面でも電話でも、相手との会話にルールを作ることで会話の質が保てたり、短い会話でも信頼関係を結びやすくなりそうと感じました。
榎本さんからクレーム対応時に、先方の歴史や人なり、どのような人生を送ってきたのか?を聞き出し少しずつ理解・共感し先方の『心』をほぐしていくお話が、とても心に残りました。
グランドルールについて話合っていた時に「人の目や顔を見て話す」・「でも!を言わない」という意見が出ました。自分のことを振り返ってみると、この2つの点が出来ていなかったことに気づきました。
ダイアローグ:影響力の行使が印象に残りました。電話対応に限らず、生活するうえで様々なシーンにおいて有効だと思いました。上司に対する意思表示としても使えるというのは重要なことだと思いました。 

<学んだことで「明日からすぐに出来そうな小さな一歩(ベイビーステップ)」は何ですか?>
小さなことから、まずは取り組んでみます。
24時間以内に出来る小さな目標を立ててみます。
共感することには、うなづいていこうと思いました。
仲間に対してのケアと自分へのケアを意識してみます。
やらなければいけないことを目に付く場所に書き出してみます。
お怒りの方とお話しする場合はお客様が何に腹を立てているのかを考える。
ヒアリング(感想の理解)について。どんな場合でも大切なことだと思いました。
「24時間以内に出来ること」を具体的に考えて口にすることですぐに実行しようと思えた。
もう少し相手の意見に耳を傾けてみようと思います。スタッフ同士も適度な交流は大事だと再確認しました。
誰かからのストレスを感じた時、怒りなどで、跳ね返すのではなく「私は、悲しいです」と自分の気持ちをまず表現してみます。
影響力を行使するためには、無言になることも相槌を減らす事も有効との事でしたので、クレーム時に実行してみたいと思いました。
ヒアリング(感想の理解)が5つの関門の中で一番やりやすそうなので、ここから取り組みます。あとは「24時間以内の一歩」を意識すること!
学んだ項目には当たらないかもしれないが、私の悩み、課題を「就活」としたため、24時間以内出来る小さな一歩として、「職歴追加をする」とします。
他の人の話していた時間の使い方についての話は、今後いろいろと試してみようと思います。(あらかじめスケジュールに予定を入れる、少しずつ進める、等)
自分が発言したことではないですが、「やることを後回しにしてしまう」ことを、やることのハードルを少し下げて片付けることがすぐに出来そうな気がしました。
一方的に相手の言い分を聞くだけでなく案件以外の話については、中止していただく様、依頼しても良い事が分かった。興味のない長い話が続く時、やってみます!
4人のグループワークを取り入れつつ進んでいった研修でしたが、4人という小集団でも、まとめ役(リーダー)をかって出てくれる人が自然に出てきて、見習いたいなと思いました。
自分の目標に向けて、大きな一歩ではなく小さな一歩から始める事で良し。後回しにせず出来る事から動き出す事に意義があると教えていただいたので私は、資格取得情報の検索から始める。
少しずつ、低めの目標設定を作りクリアしていく事で自分自身の達成感を味わい、次のステップへと進めることが出来ると思ったので、まずひとつ簡単にクリアできることを目標にし進めていくことにします。
とても共感しやってみたい!と正直思ったが、榎本さんの性別・年齢・職歴・人生経験がベースにあるから、説得力があるのだと思う。今後、お客様が何を1番強く思っているのか「さぐり」は出来る範囲で続けていこうと思う。

<最後にひと言!>
貴重な機会でした。
共感の大切さに改めて気づきました。
とても気づきと勉強になり楽しかったです。ありがとうございました。
楽しく、おしゃべりをしながら、勉強になるとても良い時間になりました。
話す機会の少ない方と意見交換できる良い場でしたありがとうございました。
同じ班の方の、仕事の改善点や気づきについてお話を伺えて、勉強になりました。
普段、席が離れててお話しできない方ともお話しすることが出来て貴重な時間でした。
日々、小さな一歩が大切だと改めて気づかされました。皆と意見交換でき有意義な時間でした。
興味として、警察ネタをお聞きしたかった。時間に限りがあるので仕方ありませんが…残念!!
人との対応や、自分の生活にも役に立つことを学べたので生かしていけるように実行していきたい。
今まで、お話したことのない人とも話せて、今後も参考に出来そうな内容の話も聞けて楽しかったです。
皆さんの悩み事が自分にも当てはまり「気づき」がたくさん見つけることができよかったです。ありがとうございました。
他班の方と、ワークショップを通じ話せた事は、良い機会となりました。次回があれば、榎本さんの経験談をお聞きしたいと思いました。
アメリカの断酒会みたいだなと思いました。みんなで考えて、みんなで協力する。そしてそれを声に出すのは日本人はなかなかしないですよね。意見し合い協力するのは大切だと思います。
日常生活が日々続く中で、大きな気づきを得られました。ありがとうございました。先生の警察小説のような人生の一部分を伺えて驚きました。また、機会がありましたら受講したいです。本日はありがとうございました。
ディスカッション形式でのワークショップでした。榎本講師がとてもわかりやすく丁寧に研修してくださり、クレーム対応とは、人の心を段階に分けて引き出しながら沈静化や共感をしていき、心の根底にある本来の感情を引き出すことが大切と学ばせていただきました。
大人数の前で意見を発表することに抵抗がある人もグループならば発言しやすい。自分の考えをまとめたり、人の考えを聞いて参考にしたり、とてもプラスになるステキな研修だなと思いました。明るい雰囲気で和やかなムードでとても話しやすい空気感を出してくださった榎本さん、さすがだなと思いました。ありがとうございました。

<開催目的に対して>
急なお願いにもかかわらずスタッフ向けにワークショップも
実施頂き、重ねてお礼申し上げます。
みなさん、楽しい時間だったと言っていました。

主催者:人材企業様

会合名:コールセンターのクレーム対応ワークショップ

2020 年 08 月実施 東京都 サービス業 

元刑事が見た発達障害

<受講者の反応・成果>
「生命・身体・財産を守ること、鬼手仏心の大切さ、スタッフ一同心に留めました」

<開催目的に対して>
「これまでの福祉のあり方に一石を投じたと思っています」

主催者:放課後等デイサービスIMUA様

会合名:発達障害講演会

2019 年 01 月実施 沖縄県 業界・職業団体 

基調講演「元刑事が見た発達障がい 真剣に共存を考える」

<受講者の反応・成果>
「わかりやすく丁寧だった」

「日頃の活動にあたって多くのヒントを得た」

「医療者と患者のコミュニケーションにも生かせそう」

「体験を通した講演は、今後の支援における関わり方の参考になった」

「質疑応答にも向き合ってお話していただき、ありがとうございました」

「今後も著作や当事者の活動、声に留意して、私自身もコミュニケーションが上手くとれるようになりたいと思った」

「現場で障害者ときちんと向き合い、同じ目線で共存の道を模索しておられる方の話は実践的で非常に参考になりました」

「凸凹の特性、実践的な対応のノウハウの一部、当事者の声や家族の意見も聴けたので、継続して学んでいきたいと思った」

「少子化、人手不足が進んでいるので、単に共存するだけでなく、いかに人材として生かしていくかが、日本社会の重要な課題となっている」

「障がいのある方、刑余者の方々も、地域で自立した生活をおくれるように、支え合いの環境整備や公的サービスの充実など取り組んで参ります」

「11年の警視庁勤務を辞めるに至った思い、その決断。刑事時代の経験を原点として、その後の様々な経験と現在の取り組み。その前向きな姿勢に感動した」

<開催目的に対して>
「長年のご経験に基づき、具体的なご指導を賜り、研修の目的を十分に果たすことが出来たと考えております」

「当日参加者は約100名と、盛況の中、無事終了することが出来ました。主催者としてこれ以上にない喜びを感じております。私どもとしても、セミナーを続けて開催していきたいと考えております。今後とも引き続きご指導、ご鞭撻の程、宜しくお願い致します」

「発達障害者や福祉的支援を必要とする方々との共存のためにどうあるべきか、地域社会との関わりや支援のあり方を見つめ直し、誰もが安心して心豊かに暮らせる地域社会の実現に向け、地域福祉関係者など地域で活躍する皆さまの決意を新たにする良い契機になったと考えています」

主催者:大分県・大分県済生会日田病院・大分県社会福祉協議会主催様

会合名:平成30年度研修会「権利擁護・地域生活定着支援セミナー」発達障がいの人たち、支援する人たちで共に考える〜自由に生きていくために社会のルールを知ろう〜

2018 年 12 月実施 大分県 官公庁 

「学んでみよう!元刑事の観察力とコミュニケーション~声なきに聞き、形なきに見る~」

<受講者の反応・成果>
参加された方は90名。


アンケートでは、ほぼ全員の方が

「参考になった」

とご回答されました。


「教育・育児に生かせる」

「楽しかった、もっと聴きたい」

「具体的な事例がわかりやすかった」

「今後の人間関係を考える上で役に立つ」

などのお声をいただき、好評をいただきました。

今回は「観察力とコミュニケーション」がテーマでしたので、
会場の皆さんが自己紹介し合う場面を作ったり、
顔の表情を読み取るクイズをしてみたり、
ある二人の顔写真のうち、どちらが善人そうで、どちらが悪人そうか尋ねてみたり、
また皆さんに人質立てこもり事件の交渉官になっていただき、私が犯人役となってロールプレイング形式で説得交渉訓練をしてみたり、
参加者の皆さんは終始リラックスして、賑やかにエクササイズに取り組みました。
盛況なセミナーとなりました。

また、最後の質疑応答では、
警察時代のエピソード、発達支援のご相談、詐欺被害を防ぐための目の付け所、近隣トラブルのご相談など、さまざまなご質問をいただき、ひとつひとつ真摯にお答えさせていただきました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

<開催目的に対して>
「あらためまして、先日は貴重なお話をありがとうございました。そして、講演後の個別相談にも真摯に対応していたことがとても印象的でした。逆に、あのような相談が出来る場がない方が多いということも再認識しました。」

「セミナー開催から約1か月が経ちますが、今も参加者の方から『あのセミナーはよかった。いい話だった。』などお声をかけていただくことがあります。本当によいセミナーをありがとうございました。もっと深く聴きたくなるお話がたくさんありました。」

11月23日(金・祝)に開催しました、
平成30年度ビジネスセミナー
「学んでみよう!元刑事の観察力とコミュニケーション~声なきに聞き、形なきに見る~」
は好評のうちに終了しました。

株式会社 kibi 代表取締役 榎本澄雄氏を講師にお迎えし、
起業した元刑事ならではの ビジネススキルをお教えいただきました。

大まかに「あなたが知らない刑事の世界」「刑 の護道」「働き方と自己表現」の小テーマにそって、
さまざまな場面で役に立つコミュ ニケーション術を学びました。

参加者は90名。

榎本氏が、いくつか場面を設定し
「僕が容疑者であなたが警官。僕が★★と言ったら何と返しますか?」
などと問いかけると、
参加者も懸命に考えました。

和やかな笑いに包まれるような珍回答もあり、終始リラックスした雰囲気で進みました。

最後の質疑応答では、刑事時代のエピソードや、家族の心配ごと、近隣トラブルへの対処法など、
さまざまな質問がされ、ひとつひとつ丁寧にお答えいただきました。

終了後のアンケートでは、受講したほぼ全員が「参考になった」と回答し、
「具体的な事例がわかりやすかった」
「教育・育児に生かせる」
「今後の人間関係を考える上で役に立つ」
「楽しかった、もっと聴きたい」等、満足の声を多数いただき、
大変好評で盛況なセミナーとなりました。

ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!

http://library.city.oyama.tochigi.jp/event/post-41.html

主催者:小山市立中央図書館様

会合名:小山市立中央図書館ビジネス支援サービス事業
平成30年度ビジネスセミナー

2018 年 11 月実施 栃木県 官公庁 

元刑事さんから学ぶ「障害のある子の遵法意識をはぐくむ子育て」命、体、財産を傷つけない!

<受講者の反応・成果>
<練馬区教育委員会委託講座>アンケートより抜粋

「本をじっくり読んでみたいと思いました」

「スライドが見えにくかった。話は良かった」

「ノンバーバルでの関係づくりの大切さを知りました」

「福祉や教育の視点とは違っていて、参考になりました」

「話が難しかったのですが、もっと聞いてみたいと思いました」

「話の幅が広く、一度に色んな講座を受講できたようで良かった」

「榎本さんの話はご自身の体験に基づいていて、とてもわかりやすかった」

「今悩んでいることへのヒントがたくさん得られたと思います。ありがとうございます」

「罪刑法定主義の重要さを原点とすると、全体の理解がしやすいように自分は思いました」

「元刑事だけでなく沢山の経験をされていることで色んな角度からのお話を聞くことができました」

「本を読んでいないので、?のwordが出てきました。帰って調べたいと思います。ありがとうございました」

「今回の講座をきっかけとして、色々な書籍や考え方に触れることができそうです。ありがとうございました」

「特別支援関係で仕事をしていて、榎本さんとも一緒に働いていたので、色々の活躍とても嬉しく思ってます!!」

「ちょっと何を言いたかったのかよくわからないところがあります。ただ、子どもの行動が変わったお話は良く、参考になりました」

「とても勉強になりました。警察側の視点で発達障害児・者の犯罪について考えたことがなかったので、驚きました。本、買います」

「息子とのことで勉強できればな…と思い参加させていただきました。自身の体験を交えてのお話が楽しくて分かりやすく良かったです。「弱みを伸ばしてみる」は目からウロコでした。今日から意識してやってみようと思います。息子だけでなく自分でもやってみます。」

「元刑事さんという立場からの話はとても興味深いものでした。感情と行動の視点、エネルギー戦争とエネルギー交換のお話もおもしろかったです」

「参考になりました。負の感情がとても印象に残りました。正論を言って説得しがちなので、抑え込まないように汲み取ってあげようと思いました」

「とてもわかりやすい楽しい講座でした。支援する立場の人間として参考になることや興味深いことばかり。ぜひ榎本先生の本も読みたいと思います」

「とても面白いお話でした。内容が盛りだくさんなので、次回も続けてお聞きしたいです。途中の休憩時間は必要です。体調が良い人ばかりではありません。」

「とても感慨深かったです。自分について考えさせられました。親という立場ではないのですが、何とかしていきたい事があって参加しました。榎本先生、頑張ってください」

「大変勉強になりました。本当に貴重な機会をありがとうございました。コミュニケーションの取りづらいとされる方々との”チャネルの合わせ方”が大切なのでは?と改めて感じました」

「失敗をしないように、発達障害のある子が起こした事件や事件を起こさずに済んだことなどの話、アドバイスを聞きたかった(が、あまり聞けなくて残念だった)。水遊びの子の話は参考になった」

「元刑事さんに大変興味を持ち参加させていただきました。今まで様々な講演会に参加してきましたが、刑事さん目線、テクニック、見る角度の違い、大変勉強になり、面白く聞かせていただきました」

「今日はありがとうございました!今日は友人に教えてもらい参加できて良かったです。ちょうど長男のクラスメイトのことを質問できてよかったです。次は私が住む町でも開催して頂けたらありがたいです!」

「色々なエピソードが面白かったです。負の感情に目を向ける大切さを感じました。忍耐力の精神だけで乗り越えられない事もたくさんあると思います。子どもの負の感情にもっと目を向けてみようと思いました」

「現在、放課後等デイサービスで指導員をしています。参考になる事例、興味深いお話が聞けて有意義な時間でした。親族が同業のため理解出来ること、多々ありました。今後もまたお話を伺いたいと思います。ありがとうございました」

「全体的によくわからなかった。愛着障害についての講座をずっと希望していたので興味深くお話を聞きましたが、話が薄くまとまりもなく、結局何が言いたいのかわからなかった。警察の裏話より、発達障害児の子育ての話をもっと聞きたかった。」

「愛着が発達の上でとても大切なポイントだということがわかりました。非言語アプローチのエピソードが大変参考になりました。敗者は報復するという言葉、非常に重く受け止めました。警察手眼や刑事警察スローガンは、これから活かしていきたいと思いました。次回があれば、ケーススタディ(刑事時代に?)を多く取り上げて、どのように対応したのか伺いたいです」

<開催目的に対して>
定員50名さまがあっという間に満席になりました。

すごい反響でした。

主催者:ファミリー空手「結Yui」様

会合名:練馬区教育委員会委託 子育て学習講座

2018 年 06 月実施 東京都 官公庁 

『kibi〜もし刑事が小学校へ行ったら』

<受講者の反応・成果>
「自分もがんばれる気がした」

<開催目的に対して>
貴重な体験談をありがとうございます。

主催者:上智大学様

会合名:上智大学全学共通科目「メディア・対話・レトリック」ゲストスピーカー

2017 年 07 月実施 東京都 学校・PTA 

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  • 2020年01月01日
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  • 2019年07月05日
    募集内容の書き方など、お気軽にご相談下さい。
    初めてSBマーケットをご利用される方の多くが、「講師募集の内容は、どんな事を書いたら良いのだろう?」と悩まれます。
    そうした際にはお気軽に事務局までご相談下さい。
    講師からの良いご提案が多く集まるように、募集内容のアドバイスや加筆なども行っております。
  • 2019年04月01日
    新年度です!
    多くの団体様にとって、4月は新年度の事業・催事の準備を進められる時期かと思います。外部から講師を招いての講演会・研修・セミナーなどお考えでしたら、ぜひ当サービス「SBマーケット」をご活用下さい。
     実力ある講師の方々が、皆様のお役に立つ「ご提案」をしていただけます!

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