瀬川裕之

講師名 瀬川裕之
講師名よみ せがわひろゆき
肩書き NK総研代表
活き活き組織構築支援コンサルタント
日本産業カウンセラー協会北関東支部認定講師
都道府県 東京都

コンサルタントとカウンセラーの2つの視点で常に人に寄り添った人財開発、組織改革支援を実践。「講演は成長のスタート」をモットーに手法や理屈ではなく感情に訴える講演は気づきを与え、成長への刺激になると好評を得ている。2018年『当たり前のレベルを上げれば組織は必ず強くなる』を出版。

プロフィール

■職歴・経歴
大学卒業後、半導体装置メーカー等を経て、『自主保全7つのステップ』の著者である後藤文夫に師事し、現場改善コンサルタントとなる。
多くの組織で従業員の方々が人間関係によるストレスで十分に能力を発揮できていない状況を危惧し、心理学を学び、2010年に組織マネジメントコンサルタントとして独立。
2011年に(一社)日本産業カウンセラー協会、産業カウンセラーの資格を取得。翌年同協会北関東支部認定講師となり、コンサルタントとカウンセラーの両面から組織改革を支援。
これまで多くの現場で声を聞く中で、企業や職場で当たり前に考え、行動していることに各社でレベル差があり、それが競争力に大きな影響を与えていることに着目し、当たり前レベルを向上する組織改革メソッド『活き活き組織構築プロジェクト』(Autonomous Creativity & Activity-Project)を開発。国内外に展開する。
現在は、企業の組織改革支援に加え、マネジメントやコミュニケーションをテーマにした企業内研修、各種団体での講演やセミナー講師を全国各地で務めている。
2006年より毎週発信しているコミュニケーション向上メルマガ『上司の心得、部下の心得』も多くの気づきを与えている。
■専門分野
組織マネジメント、コミュニケーション、モチベーション、メンタルヘルス、リーダーシップなど
■著書
『当たり前のレベルを上げれば、組織は必ず強くなる』(2018年/ギャラクシーブックス)
■実績
オムロン株式会社様、国産部品工業株式会社様、大同特殊鋼株式会社様、三井造船株式会社様、日本ゼオン株式会社様、株式会社ミマキエンジニアリング様、弘木技研株式会社様、彩の国埼玉農業法人協会様、関東信越国税局 様、QCサークル長野地区改善事例チャンピオン大会様、YDCフォーラム(横河電機グループ)様、国際ロジスティクス協会様、大昌鍛造様(韓国)、DCF様(韓国)、他

新人教育担当者研修

<受講者の反応・成果>
OJTにおける取り組み方が明確になった。特に成長ロードマップの作成から具体的な計画スケジュールの立案、マイルストーン管理による成長度の確認とフォローの仕方がフォーマットを埋めていくことで誰にでも分かりやすく理解できた。

<開催目的に対して>
具体的な手法をワークショップ形式で進めていただいたため、メンバーも職場に帰ってすぐに実践に取り入れることができる。今後は毎年の開催を予定したい。

主催者:特殊鋼メーカー様

会合名:新人教育担当者研修

2019 年 02 月実施 愛知県 製造業 

現場リーダーのためのエキスパート研修

<受講者の反応・成果>
アンケートからの一部を抜粋
・成長して行く為には、問題点を見つけて対策し続ける事が、大切だと分かったので、普段から問題意識を持つようにして行きたい。
・能力を発揮できる様、人間関係の大切さを知れた。
・後輩の指導が上手くいっていないので、活用して行きたい。

満足度は5点満点中平均4.2点と高評価を得られました。

<開催目的に対して>
高評価をいただき、来年度も引き続き実施することが決定しています。

主催者:特殊鋼メーカー様

会合名:配属7年目研修

2018 年 06 月実施 愛知県 製造業 

組織管理から組織マネジメントへ ―当たり前レベルの向上が組織を強くする―

<受講者の反応・成果>
「マネジメントの本質を理解できた」
「当たり前のことを行うのではなく、当たり前に独自のレベルがあるという視点が新鮮であり、組織改革の土台となることが認識できた」
「自社の状況に当てはまることばかりだった」
など、新しいものの見方考え方を得ることができたと言う意見を多くいただきました。

<開催目的に対して>
今回の「組織人材開発のあり方」と言うテーマに対して、とても斬新な切り口で興味深い内容でした。

主催者:国際ロジスティクス学会 日本支部様

会合名:フォーラム「組織人材開発のあり方」

2018 年 01 月実施 東京都 業界・職業団体 

コミュニケーションとチームワーク

<受講者の反応・成果>
「一般のコミュニケーションと職場でのコミュニケーションの違いが理解できた」
「普段の自分がコミュニケーションできていないことに気づいた」
「チームで取り組むことの重要性が理解できた」
等の反応をいただきました。
ただし、気づいた状態から実際に実践するにはまだまだ高いハードルがあることを十分に理解できているかが少し心配です。

<開催目的に対して>
特にホワイトカラーの職場はコミュニケーションも最低限で個人商店になりがちで、チームで仕事をすることの意味も必要性もあまり理解できていなかったので、今回の講演でその重要性と必要性、そしてどう取り組んで行けばよいかを理解できた。今後の取り組みに反映していきます。
次年度の品質月間にも講演依頼をいただきました。

主催者:自動車部品メーカー様

会合名:品質月間講演

2017 年 11 月実施 京都府 製造業 

ポジティブ思考でロジカルシンキング

<受講者の反応・成果>
・リスクヘッジは必要だかチャレンジしなければならない。その葛藤を論理的に考えるのは興味深い。
・自分が如何にネガティブになっていたかがよく分かった。
・感情的な部分が論理思考に大きな影響を与えているのが理解でき、部下の言動が少しは理解できる気がする。
・性格的な部分も多いので、すぐに変わることは難しいが、両面から考えることでより論理的に説得力のある話ができるようになる気がします。

<開催目的に対して>
当社は真面目な人材が多く、それが今回の研修で言えば比較的ネガティブな思考の下でのロジカルシンキングになってしまう雰囲気があります。今後チャレンジしていく風土にしていく上でもこの考え方を定着させていきます。

主催者:電子機器メーカー様

会合名:マネージャー研修

2017 年 06 月実施 京都府 製造業 

傾聴トレーニング研修

<受講者の反応・成果>
・傾聴は話を聞くことだと思っていたので傾聴の意味が初めて理解できました。
・聞いているつもりが全く傾聴できていないことが分かりました。
・私にとって傾聴はとてもハードルが高く、修行が必要です。
・時間的な余裕がない状態でどのように傾聴していくかが今後の課題です。
・感情的な部分が非常に重要なので、日頃からのストレス解消に努めます。

<開催目的に対して>
高評価をいただき、来年度も引き続き実施することが決定しています。

主催者:電子機器メーカー様

会合名:マネージャー研修

2016 年 08 月実施 京都府 製造業 

ロジカルシンキング、論理的に考える

<受講者の反応・成果>
・一般的なロジカルシンキングは理解しているつもりだったが、チームで行うことの重要性と必要性が理解できた。今後実践していきます。
・普段からの情報収集の基本であるコミュニケーションをもっと取るようにしていきます。
・論理的思考の中に感情が入っていることが良く理解出来ました。
・ワークの中で各チームが論理的に考えているのにゴールが全く違うことに驚きました。もっと相互理解のためのコミュニケーションが必要です。

<開催目的に対して>
どうしても個人商店化しがちな状況の中で、チーム志向の意識が高まったことは大きな成果です。

主催者:電子機器メーカー様

会合名:マネージャー研修

2015 年 06 月実施 京都府 製造業 

アサーションマナー研修

<受講者の反応・成果>
・できているつもりになっていることが良く分かった。
・圧力による管理に頼ってしまっており、本当のコミュニケーションが取れていなかった。
・理解はできたが、実践するのは難しいことが認識できた。
・今後、DESCを意識してコミュニケーションを取るようにしたい。
・まずはしっかりと話を聞くことを意識するようにします。

<開催目的に対して>
行動変容のキッカケになる話であり、実習だったと思います。特にできない、難しいと言うことが認識できたのは頭でっかちになることが多い当社にとってはとても大きな成果です。

主催者:電子機器メーカー様

会合名:マネージャー研修

2014 年 12 月実施 京都府 製造業 

企業の成長と革新の秘密はコスト戦略にある

<受講者の反応・成果>
講演終了後に多くのご質問をいただき、受講者の方々の関心は高かったです。

<開催目的に対して>
主催者からのコメント
瀬川さんのご講演は、非常に好評で話が分かり易かったという意見と共に「コストの考え方の再認識ができた」「3つのこすとの設定の重要性とそれを有効にするマネジメントの重要性が理解できた」「社内でも聞かせたい」等の感想を頂いており、受講された方ほぼ皆様「大変参考になった」「参考になった」とアンケートで回答されています。
ネガティブな意見を聞かせてほしいとのことでしたが、1名だけ「一般的すぎると思う」と回答された方がいらっしゃいました。 この一言だけですので、どこら辺が一般的と感じたかなどは不明です。

主催者:株式会社ワイ・ディ・シー様

会合名:YDCフォーラム

2014 年 07 月実施 東京都 情報通信業 

管理監督者のコミュニケーション研修

<開催目的に対して>
ビジネスと言う場におけるコミュニケーションのあり方を面白おかしく具体例を交えながら紹介していただいて、特にジェネレーションギャップを感じていた経営者には大きな気づきがあったと思います。

主催者:農業関係の法人会様

会合名:経営者、管理者研修会

2014 年 05 月実施 埼玉県 法人会等 

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  • 2019年04月01日
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  • 2019年01月01日
    あけましておめでとうございます
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    今年も宜しくお願いいたします。
  • 2018年07月05日
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