永井弥生

講師名 永井弥生
講師名よみ ながいやよい
肩書き 医療のリスクに挑戦した女医
医療コンフリクトマネジメントの第一人者
皮膚科専門医/医学博士
都道府県 群馬県

医療紛争時の対話をつなぐ第一人者として活動。群馬大学病院の医療安全管理部長として同院の医療事故に気づき指摘、その後の対応に一貫して取り組んだ。類を見ない医療事故に対応した講演は、医療のリスクを実感するために役立つ。医療対話、コンフリクトマネジメントを学ぶ実践セミナーも好評。

プロフィール

■職歴・経歴
群馬県出身。山形大学医学部卒業後、群馬大学病院に皮膚科医師として勤務。褥瘡治療を専門とし、2010年‐2012年皮膚科准教授。女性医師としては日本唯一の医療メディエーター協会シニアトレーナーとしても活動。
群馬大学病院にて、史上最大の医療事故と言われた腹腔鏡下肝切除術における医療事故を指摘。医療の質・安全管理部長として70件を超える遺族対応にあたり、3年半にわたり院内の改革に取り組む。読売新聞の論点スペシャルや、報道記者の著書『大学病院の奈落』でもその軌跡が記されている。日本の医療安全体制の改革に大きな功績を残す。
医療コンフリクトマネジメントの第一人者として、また、医療事故に関する講演活動にも力を注ぐ。受講者は18,000名、セミナー受講者は800名を超える。日本皮膚科学会、日本心臓血管外科学会ほか大学病院、一般病院などでの講演、セミナー実績多数。看護師、病院管理者、安全管理担当者などから、「他人事ではない」「怒りに対する考えが変わった」「紛争対応はスタッフ間の対応にも活かせる」など多くの共感を得る。
医療と社会をつなぎ、「医療のリスク」から「人生のリスク」への対応の必要性を感じ、オフィス風の道を設立。「自分の人生に責任を持て」という理念のもと、一人ひとりが満足した人生を送るための活動を指南している。これから医療者となる学生、医療やコンフリクトマネジメントに興味を持つ一般の方に向けても活動を広げている。
■著書
『褥瘡がみえる』(南江堂)

講演ほか、1日ないし2日の研修も提供 大学病院、全国的な学会での講演実績多数

出身校

渋川市 立北小学校
群馬県立 前橋女子高校
山形大学 医学部
兵庫県立大学大学院 経営研究科 医療マネジメントコース

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  • 2020年01月01日
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  • 2019年04月01日
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