松井優子

講師名 松井優子
講師名よみ まついゆうこ
肩書き 障害者雇用コンサルタント
東京情報大学非常勤講師
都道府県 東京都

筑波大学大学院生涯発達科学博士課程修了。特例子会社設立、200社以上の企業のコンサルや研修に携わる。障害者雇用に関して組織づくり、新規事業開発、業務の切り出し、労務管理等の他、理解促進のための情報発信、特別支援教育研究、社会・障害福祉などにも取り組む。著書・論文多数。

プロフィール

■ 経歴
障害者雇用に関わり、特例子会社の立ち上げや数多くの企業の障害者雇用に関わってきました。企業向けの障害者雇用アドバイザーとして採用や定着、業務の切り出しなどのコンサルティングや研修などの実績が多数あります。企業で障害者雇用に関わっていたときには、約10年にわたり事業部長や新規事業室長などを歴任しています。行政での受託事業のプロジェクトの責任者や、東京しごと財団での企業向け講師なども務めてきました。はじめて障害者雇用に取り組む担当者が、何から手を付けてよいかなどの悩みを解決する一方、労務管理、障害者に行わせる業務をどのようにつくりだしていくのか、また、事業開発などについても業務の切り出しや新規事業開発などのコンサルティングも行っています。
障害者雇用の理解促進には情報発信が大切だと感じており、障害者雇用ドットコムの運営や、HRプロのコラムライターとして定期的にコラムを掲載している他、障害者雇用や特別支援教育に関する研究活動もしています。
■ 専門分野
障害者雇用、社会福祉、障害福祉、ダイバーシティ、特別支援教育、ユニバーサルデザイン
■ 主な著書、論文等
・「今知っておきたい障害者雇用 サテライトオフィスサービス」ビジネスガイド(2020.2)
・「最前線で働く特別支援教育のプロが教えます! みつめる つたえる ふりかえる キャリア・パスポート」福安 彬・松井優子(2019.12)【Amazonランキング 学習指導1位】
・「特例子会社の設立を考えたら必ず読む本」(2019.10)、【Amazonランキング 労働政策1位】
・「障害者雇用アドバイザーが教える障害者枠で働きたい人が知っておくべき就活の基本」(2019.9)、【Amazonランキング 人事・労務管理1位】
・「はじめての企業でもできる障害者雇用を成功させるための5つのステップ」(2019.8)、【Amazonランキング 労働政策1位】
・「特例子会社における知的障害者とともに働く同僚・上司に求められるコンピテンシーに関する研究」(2018)、発達障害研究第40巻3号
・「精神障害者が職場定着するために必要なポイント:企業、支援機関の視点から」(2018)、リハビリテーション連携科学第19巻1号
・「日本における知的障害者の就労の動向と課題に関する文献研究」(2018)、国立特別支援教育総合研究所研究紀要第45巻
・「特例子会社における知的障害者とともに働く同僚・上司の職務満足感に関する研究」(2018)、発達障害研究40巻1号
・「特例子会社における組織運営」(2017)、発達障害研究39巻4号
・「知的障害者を雇用する特例子会社の現状と課題」(2011)、発達障害研究33巻4号

出身校

筑波大学大学院 生涯発達科学博士課程修了

はじめての障害者雇用~障害者雇用促進法の理解から、業務の切り出し、採用面接までにすべきこと~

<受講者の反応・成果>
障害者雇用をゼロから学び、採用、職場定着に至るまでの一連の流れについて解説。ワークシートを活用しながら、社内の障害者雇用の状況を把握し、業務の切り出しや、社内理解に必要なこと、面接の時に確認しておくポイントなどを実践的に教えてきた。参加者からは、「障害者雇用に対しての法律に関して理解が深まり、障害者雇用促進法の概要が理解出来た。」「障害者雇用については、ほとんど知識がなかったが、障害者雇用の法律や具体的な内容を聞けたことで、社内へのプレゼンの時に役に立った。」「 障害者雇用の難しさ、就労につなげる時間と労力を知り、思っていたよりも簡単ではないと感じていた。しかし、何をすればよいのか理解できて、不安は払拭できた。」など、障害者雇用の流れが俯瞰でき、役立つ内容だったとの評価を得ている。

<開催目的に対して>
企画の提案をした翌年2013年から障害者実務講座の実践演習コースを6年に渡り担当してきた。年々、参加者が増え、開始して、2、3年後くらいから、年に2回の開催となったことは、評価と結果を出してきた成果と考えている。

主催者:東京しごと財団様

会合名:障害者雇用実務者講座 実践演習コース

2018 年 05 月実施 東京都 業界・職業団体 

授業力アップ研修講座(作業学習)

<受講者の反応・成果>
特別支援高等部卒業後の進路について、障害者雇用の状況や実態、学校で取り組むべきことについてを講義した。参加者は、学校種別がさまざまで、障害者雇用に関して、あまり馴染みのない教員もいたが、具体的な事例などを示すことで、理解を深めてもらうことができた。

<開催目的に対して>
教員の夏期研修の一部となっており、特別支援学校卒業後の進路についての理解が深まったとの評価があった。

主催者:岡山県総合教育センター様

会合名:教員研修

2017 年 08 月実施 岡山県 官公庁 

特例子会社における実践-障害者支援施設における日中活動への活用-

<受講者の反応・成果>
普段、障害者の支援という形でかかわっている職員向けに、障害者雇用の現場で行っている工夫や社会で働く障害者の現状について講義した。関わるスタッフの一工夫で、障害者の活躍の場が広がることを体感してもらえた。

<開催目的に対して>
障害者雇用の現場の様子を知ることで、就労へ送り出す福祉側が何ができるのかを考えたり、普段の関わり方を見つめ直す機会になった。

主催者:社会福祉法人様

会合名:職員研修

2017 年 06 月実施 神奈川県 医療・福祉 

キャリア教育・就労支援等の充実事業:教職員のキャリア教育への理解を深め、小中高一貫したキャリア教育の実践に役立てる

<受講者の反応・成果>
キャリア教育・就労支援の現状や課題について講義し、障害のある子どもたちの進路についての理解を深めた。

<開催目的に対して>
障害者雇用の取組状況がわかり、参加者の教員のキャリア教育・就労支援に係る進路指導・生徒指導の在り方、社会につなぐネットワークづくりについて考える機会となった。

主催者:山形県教育庁様

会合名:公開研修会

2017 年 01 月実施 山形県 官公庁 

誰もが働き続けられる職場づくりセミナー

<受講者の反応・成果>
障害者雇用の中の工夫は、誰もが働くための職場づくりに役立つことを理解してもらえた。

<開催目的に対して>
ダイバーシティの一環として、障害者雇用の観点からの具体的な取り組みは、障害者雇用に限らず、他の職場でも役立つと評価していただいた。

主催者:男女共同参画センター様

会合名:ダイバーシティ理解セミナー

2016 年 09 月実施 鹿児島県 法人会等 

特例子会社における障害者雇用の取り組み

<受講者の反応・成果>
障害者を送り出す側では、なかなか気づかなかった視点を知ることができ、今後の支援に役立てていきたいという感想があった。また、実際に障害者が活躍する様子を見ることで、支援される側ではなく、働けるためにどのようなことができるのかを考える機会になった。

<開催目的に対して>
障害者を送り出す側の機関として、修了後の利用者が会社でどのような仕事をしているのか、また、彼らが働くためにどのような工夫をしているのかについて、理解が深まったという評価があった。また、複数回にわたる研修希望があり、研修成果の結果があったと考える。

主催者:就労移行支援事業所様

会合名:障害者就労支援スタッフ研修

2016 年 02 月実施 神奈川県 医療・福祉 

働きたい!あなたのシンポジウム障害のある人の就職・職場定着をサポート

<受講者の反応・成果>
障害者雇用の就職や職場定着を図るために、企業側や当事者がどのような思いや考えがあるのか、また、雇用側がどのような工夫をしているのかについて、知る機会を提供できた。

<開催目的に対して>
障害者雇用の就職や職場定着がどのようにできるのかを、具体的な事例を含めながら説明し、障害者雇用の理解啓発に役立った。

主催者:横浜市健康福祉局様

会合名:シンポジウム

2016 年 01 月実施 神奈川県 官公庁 

会社で働くということ

<受講者の反応・成果>
これから障害者雇用で就労を目指す人たちに、企業で働くとはどういうことなのか、どのような準備が必要なのかについて講義した。具体的に働くことがイメージできるようになったという声があった。

<開催目的に対して>
働くために必要なことを知ることができ、これから就職活動を行っていく上でのモチベーションにつながったとの評価を得た。

主催者:就労移行支援事業所様

会合名:当事者向け研修

2015 年 09 月実施 神奈川県 医療・福祉 

知っておきたい障がい者雇用のポイント

<受講者の反応・成果>
障害者雇用を実際にどのように行っているのかを、具体的に説明し、適切な配慮があれば、十分に障害者雇用が可能であることを理解してもらえた。

<開催目的に対して>
障害者雇用をこれから行おうとする企業や障害者に関わる福祉関係者に対して、障害者雇用の可能性を感じてもらうことができたとの評価をいただいた。

主催者:保険会社様

会合名:障がい者雇用対策セミナー

2015 年 03 月実施 東京都 保険業 

障害別の特性と配慮の示し方

<受講者の反応・成果>
全8回のコースで、障害特性やどのような配慮ができるのかについて、企業、福祉関係者などから、オムニバス形式で学べるため好評だった。

<開催目的に対して>
連続講座だったが、毎回参加者が熱心に参加してくれたこと、また、次の年度の開催を希望する声も多かった。平日のため、参加者は限られていたが、障害についての理解を深めるという目的を達成することができたとの評価をいただいた。

主催者:特例子会社様

会合名:障がい者サポーター入門講座

2014 年 12 月実施 神奈川県 サービス業 

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    長らく当サービスをご活用頂きました主催者様、講師の方々に深く御礼申し上げます。
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    突然のご案内となり誠に申し訳ございません。何卒ご理解・ご容赦いただきますようお願い申し上げます。